2022年10月6日木曜日

農と詩とかがやき

昨日は 

オイラが山口の里山で 

仲間たちと運営している 

「ぼうぼう庵」にて 


北九州から農業体験に来た 

中学2年の男子たちに 

詩のワークショップをやっておりました 




いやあ 

これが一言でいうと 

ほんとうに素晴らしかった!!! 


中学生って 

こんなに柔軟なんだ 

こんなに美しいんだ 

こんなに強くて儚いんだ 


と 

ずっと感動しっぱなしでした 




三段階に分けて 

詩作をしてもらったのですが 

みんなしっかりと 

己の詩の感覚を掴み 

解き放っていました 


おことわりしておくと 

この子たち 

まったく文系ではなく 

ほとんど詩の知識のない 

全員バスケ部の子たちですよ 


う~む 

まだまだ世界は 

明るいのかもしれない 


ワークショップの後 

じゃれあって 

タックル合戦をしている彼らを眺めながら 

心のなかでこうつぶやく自分がいました 


”可能性って 

なんてチャーミングなんだ" 




そんな農業体験と詩について 

ちょうど語っている 

ハギーさんとのインタビュー動画第二弾が公開されました 

ぜひご覧になってみてくださいね 


【続・詩人 桑原滝弥インタビュー(2/4)】 

★263 著書「詩人失格」発刊直後の著者にインタビュー。 

詩について、地方移住、コロナ禍、子育て、人生 etc... 

https://youtu.be/fdfViWQps9Q 


※四部作インタビューのパート2になります 

 3,4も近日中に公開☆ 




M中のみんな 

また”詩”ようぜ~ 





* 




(桑原滝弥・今後の予定) 


10/1(土)~23(日)公開 

展示「たったひとつのバラバラ展」 

大阪・ギャラリーヨルチャ 

http://shijinrui.blogspot.com/2022/09/blog-post_5.html 


10/15(土)17:00~ 

イベント「蓬莱座オープンマイク28」 

山口・旧蓬莱閣 

http://shijinrui.blogspot.com/2022/10/blog-post.html 


10/23(日)18:00~ 

イベント「明日生まれる命について」 

大阪・ギャラリーヨルチャ 

http://shijinrui.blogspot.com/2022/09/blog-post_5.html 


10/29(土)16:00~ 

講座「詩の扉を開く」 

山口・カルチャーどうもん 

https://c-doumon.com/%E8%A9%A9%E3%81%AE%E6%89%89%E3%82%92%E9%96%8B%E3%81%8F/ 


11/6(日)17:00~ 

イベント「詩がわからない人のための、詩のライヴ」 

東京・Space EDGE 

https://shijinrui.blogspot.com/2022/09/art-bridge.html 


11/19(土)17:00~ 

イベント「蓬莱座オープンマイク29」 

山口・旧蓬莱閣 

http://shijinrui.blogspot.com/2022/01/2022.html 


11/25(金)発売 

雑誌「シェルスクリプトマガジンVol.81」 

発行・USP研究所 

https://www.usp-lab.com/pub.magazine.html 


11/26(土)16:00~ 

講座「詩の扉を開く」 

山口・カルチャーどうもん 

https://c-doumon.com/%E8%A9%A9%E3%81%AE%E6%89%89%E3%82%92%E9%96%8B%E3%81%8F/ 


11/30(水)18:00~ 

シンポジウム「アーティストの移住スイッチはどこ?」 

山口・県立大学 北キャンパス3号館5階 C546室 

https://www.yamaguchi-pu.ac.jp/events/post-25.html 



◇公開中 

動画 

「俊読 2022」 

https://youtu.be/uVF_2IzBeXA 


◇発売中 

自伝詩集 

「詩人失格」 

https://www.amazon.co.jp/dp/4909798161 




【執筆・公演・その他、詩に関する依頼先】 

takiyakuwahara@yahoo.co.jp 

詩人類 




追伸: 

9/29(木)発行の 

朝日新聞東海版朝刊 

文化面”本の虫”にて 

「詩人失格」を取り上げていただきました 


執筆者の 

ちくさ正文館本店店長の 

古田一晴さん、 

ありがとうございました∞