2020年12月29日火曜日

いろんな人から言葉をもらって詩をつくってみました

みなさま 

お待たせしました 


ずっと予告をしておりました動画が 

ついに公開となりました! 




【いろんな人から言葉をもらって詩をつくってみました(前編)】 

https://youtu.be/Nqn7tjjPWqM 


【いろんな人から言葉をもらって詩をつくってみました(後編)】 

https://youtu.be/d9E9pEgoQqY 




山口の美しいロケーションとともに 

いまを生きる人の切実と 

誰もが詩人である証を 

どうぞ目撃してください 


概要は下記をご参照いただけたらとおもいます 




今日は 

おそらくこれが 

今年最後のブログ更新となりますので 

少しご挨拶をさせてください 


2020年も 

「桑原滝弥 情報ブログ」を読んでくださって 

ありがとうございました 


どこかで 

よく知っているきみや 

まだ出会っていないあなたや 

いつかたしかに響きあったおまえが 


このブログを見てくれているとおもうだけで 

オイラは生きられて 

詩を捧げることが 

この一年 

できました 


ほんとうにありがとう 




詩は独りで書くものですが 

自分だけでは書けないものでもあることを 

あらためて実感した 

年でした 


これからちょっとは 

もう何度目の決意かわからないけど 

それでもやっぱり 

マシな人間になれるよう 

そしていろんな命がもっと 

喜んでくれる詩を生み出せるよう 


来年は 

変わるべきところと 

残すべきところへ 

より真剣に向かいます 


一番苦手でしんどい 

でもこれを呑み込まないと 

求めている答えには近づけない 

つまりは幸せになれない 

己の業に対して 


気持ちを新たに 

愛を疑って信じて 

世界との出会いに 

挑戦して行きます 


よかったまた 

お付き合いくださいね 




あとわずかかも知れないけど 

人間という種は 


わたしと 

わたしの 

ことわりは 


まだ 



ここで生まれるから 





* 




動画概要 

『いろんな人から言葉をもらって詩をつくってみました』 



詩人・桑原滝弥が、2020年2月に東京から山口へ移住して、そこ 

で出会って特に印象深かった12組のさまざまな状況を生きる人々 

と対談。 

今年がどんな年だったかを聞き、そこから来年をイメージする言 

葉を一言づつもらって、ひとつの詩をつくります。 

果たして、どんな詩が生まれるのか!? 




~ 前編メニュー ~ 


00:00 

オープニング 桑原滝弥 


01:37 

チェン・スウリー 

(詩人 / 劇団ジャンク派 座長) 

https://twitter.com/CHEN_ShuLi 

https://junk-ha.stage.corich.jp/ 


24:38 

弘中早紀 

(小学校教諭 / 桑原滝弥のママ友) 


39:05 

原明子 

(中原中也記念館 学芸員) 

https://www.chuyakan.jp 


59:18 

鈴木啓二朗 

(現代美術作家) 

https://www.keijirosuzuki.com 


01:13:08 

河野典子 

(西の京 やまぐち物産館 長州苑 店長) 

http://www.choshuen.co.jp 


01:23:15 

SALONDORANJU:西村始主以 

(音楽家 / SALONDORANJU MUSIC 代表) 

https://twitter.com/SALODORA 

http://salodora.seesaa.net 

http://www.salondorange.com 

(書道家 / 坦翆書道会 代表) 

http://www.tansuishodo.com 




~ 後編メニュー ~ 


00:00 

山内繁樹 

(山内農園 代表) 

https://yamauchifarm.jimdofree.com 


19:41 

愛里 

(講座「詩の扉を開く」受講生) 


27:43 

思田高ばここ 

(歌人 / さきがけ文学会 文芸ごきんじょ山口版 代表) 

https://twitter.com/jamfurafura 


45:59 

G.P.S 

(音楽ユニット) 

 •••Vo.古賀智恵子”ペコちゃん” 

 •••Gt.西常夫”GOPPO” 


01:02:42 

宮﨑萌美 

(演出家 脚本家 俳優 / 劇団シバイヌ 代表) 

http://gekidanshibainu.web.fc2.com 

https://unadukicolony.wixsite.com/unaduki-colony 


01:24:12 

宮川高美 

(西の雅 常盤 大女将) 

http://www.n-tokiwa.co.jp 


01:37:29 

詩『生まれすぎて』 桑原滝弥 

 完成した詩のパフォーマンス 

~2020年12月19日「蓬莱座オープンマイク6」にて収録~ 




撮影:チェン・スウリー 

協力:Kenta 

編集:かほり 





* 




(桑原滝弥・今後の予定) 


1/9(土)16:00~ 

講座「詩の扉を開く」 

山口・カルチャーどうもん 

https://c-doumon.com/%E8%A9%A9%E3%81%AE%E6%89%89%E3%82%92%E9%96%8B%E3%81%8F/ 

※受講生随時受付中。 


1/16(土)17:00~ 

イベント「蓬莱座オープンマイク7」 

山口・旧蓬莱閣 

http://shijinrui.blogspot.com/2020/07/blog-post.html 

※詳細近日発表。 


1/23(土)16:00~ 

講座「詩の扉を開く」 

山口・カルチャーどうもん 

https://c-doumon.com/%E8%A9%A9%E3%81%AE%E6%89%89%E3%82%92%E9%96%8B%E3%81%8F/ 

※受講生随時受付中。 


1/25(月)発売 

雑誌「シェルスクリプトマガジンVol.70」 

発行・USP研究所 

https://www.usp-lab.com/pub.magazine.html 

※詳細近日発表。 



◇公開中 

動画「ORPHEUS読書会:ゲスト出演」 

https://youtu.be/tFDX8Qev8Jo 


◇発売中 

電子詩画集「国際化と標準化」 

USP研究所 / Kindle版 

https://www.amazon.co.jp/dp/B08GKLMPLT/ 




【執筆・公演・その他、詩に関する依頼先】 

takiyakuwahara@yahoo.co.jp 

詩人類

2020年12月25日金曜日

クワクワ・ホッパーとチャーリー・タッキー44

例えばきみの心が枯れ果てていたとしても、朽ちたきみの残骸は土 

に還り何かの養分となっていくだろうから、必要以上に哀しまない 

で、本物の哀しみだけを抱きしめて、この嘘だらけの世界のすべて 

の小さな真実に喜べばいい、外で泣くと自分の涙の熱さに救われる 

ことがあるように 



https://twitter.com/KAKUKAKUYO/status/1342235334608789506?s=20 

2020年12月21日月曜日

ゆく詩とくる詩と

先週の土曜日は 

「蓬莱座オープンマイク6」へ 

たくさんのご来場をいただき 

ありがとうございました 




恒例の第一部のワークショップのコーナーは 

今回は”フリートーク”に挑戦! 


入場時にお客さんから募ったテーマを 

くじ引き形式で出して 

お客さんが一人づつ 

サブ役のオイラと 

3分間フリートークを展開 


終わったら次のトークをする人を 

お客さん同士で指名していく進行でやってみました 




飛び出したトークテーマを 

いくつか書き出してみると… 


乗り物 

生活 

寒さ 

クリスマス 

小籠包 

生命力 

短歌 

過去 

一人暮らし 

メリル・ストリープ 

女性らしさ 


…などなど 

実にバラエティ 


なかには 

同テーマのものが二回出てきたりして 

でも語る人によって当たり前だけど 

まったくちがう話の流れや味わいが生まれたりして 


その趣の異なりの豊かさを 

みんなで楽しみました 




誰だ? 

日本人は喋りベタだと言ったのは! 


とツッコミたくなるくらい 

すごく素敵なトークの連続で 

大和言葉の響きの心地よさと 

よくわからん元気を 

互いが分け与え合ったひとときだった気がします 


なんだろう 

フリートークっていう 

ある種正解なんてない括りの妙なのでしょうか 

構えないで発する声の素晴しさを 

再認識させてもらいました 


これは各々の表現や生活に 

何かしら活きていく根っこのようなものを 

見つめ直すことに繋がる試みだったのかも知れません 


コロナで誰かと話すことも憚れる風潮の昨今ですが 

場所とタイミングを選びつつ 

いろんな人といろんなテーマで 

自由にくっちゃべり合っていきましょう 


そもそも会話ってやっぱり 

幸せの要素のうちの 

大きなひとつだとおもいますしね 




休憩挟んでの第二部は 

いよいよ本編のオープンマイクタイム 


今回は以下の9名の方がエントリーしてくださいました 


一二三慎吾 

思田高ばここ 

宮﨑萌美 

渡辺一成 

安田ありさ 

Kenta 

麻生有里 

サロンドランジュ 

ちはやはやぱや 

※敬称略/抽選による登場順 




音楽、演芸、短歌、詩、レクチャー、スピーチ… 

さまざまな表現が飛び出しましたが 

第一部のフリートークで心が温まっていたことと 

年の瀬特有の空気感が交ざり合って 


送り手(演者)と受け手(観客)のキャッチボールが 

無理なく成立している 

なんとも気持ちが楽チンなのに 

ヒリヒリする切実も充満しているという 

ちょっと不思議な幸福感にあふれたライヴとなりました 


いや~、つくづく 

生ものの表現って予測不能で 

こわくておもしろいなあ 




尚、この日を持って 

オイラとMCを担当してくれてきた 

ちはやはやぱやさんが 

諸事情により卒業することとなりました 


イベントのプレ的な動画 

「蓬莱座オープンマイクへの道3」への出演から 

数えて七ヶ月間 

彼女なりに精一杯やってくれました 


また表現に集中できる状況や心境になったなら 

いつでもひょっこり帰ってきてください 

はやぱや、ありがとう 




ここで通常ならば宴はお開き~ となるのですが 

この日はスペシャルの第三部が!!! 


何が行われたかと申しますと 

最近の日記で再三お伝えしております 


YouTube「詩人類/桑原滝弥」 チャンネル 

https://www.youtube.com/channel/UCBbIptDqzfYkNO_cqWzKOCw 


こちらのチャンネルで 

年末公開を予定している 

動画の公開収録を敢行させてもらいました 




今年山口で出会った 

印象深かった12組の方々に 

来年をイメージする言葉を一言づつもらって 

そこからひとつの詩をオイラがつくってみようという 

この企画 


そうなんです 

ついにその詩ができたんです 


みなさんが書いてくれた色紙を背景にして 

もう無我夢中で詠みました 


こんなに我を忘れてパフォーマンスをしたのは 

ずいぶん久しぶりな感じがしましたが 

それだけいただいた言葉とそのおもいが 

力強かったのです 


果たして 

どんな詩が生まれたのか 

近日公開の動画をご期待ください 




最後に 

長丁場のイベントになったのに 


おまけに会場に電気設備がないため 

隣から電気を借りてくるという 

非常に電圧事情のよろしくない 

つまりは物理的に寒い空間であったにも関わらず 

(寒さ対策は次回何かしら講じます) 


お客さんが終演後も 

その場を去り難そうにして 

楽しそうに談笑(フリートーク)している姿を見て 


ああ、何も知らない山口に来て 

このイベントをはじめて 

それがオイラだけのものではなく 

ひとりびとりの祭りになってきたんだなあ 

と実感して 


ひそかに感無量のおもいでいっぱいになっていました 




あらためて 

小屋主のチェンさん 

スタッフの愛里ちゃん 

お手伝いに来てくれている劇団ジャンク派のみなさん 


宣伝を買って出てくれた有志の方々 

チラシを置いてくださっている山口のいろんなお店の方々 

遠くからこのイベントを応援してくださっている方々 

いつか参加してやろうとおもってくれているきみ 


そして 

何よりも 

生身の命ごと足を運んでくれた 

お客さんである 


あなたよ 


ほんとうにありがとう 




来年はさらに面白いイベントとなるよう 

あれこれ練って磨いて放ってまいりますので 

よかったら一緒に 

本気であそびましょう 


次回「蓬莱座オープンマイク7」は 

1/16(土)17時~開催です 


よろしくお願いします 


それではひっとまず 



よいお年を~☆ 





* 




(桑原滝弥・今後の予定) 


12/26(土)16:00~ 

講座「詩の扉を開く」 

山口・カルチャーどうもん 

https://c-doumon.com/%E8%A9%A9%E3%81%AE%E6%89%89%E3%82%92%E9%96%8B%E3%81%8F/ 

※受講生随時受付中。 


12/末 

最新動画公開予定 

https://www.youtube.com/channel/UCBbIptDqzfYkNO_cqWzKOCw 

※詳細近日発表。 


1/9(土)16:00~ 

講座「詩の扉を開く」 

山口・カルチャーどうもん 

https://c-doumon.com/%E8%A9%A9%E3%81%AE%E6%89%89%E3%82%92%E9%96%8B%E3%81%8F/ 

※受講生随時受付中。 


1/16(土)17:00~ 

イベント「蓬莱座オープンマイク7」 

山口・旧蓬莱閣 

http://shijinrui.blogspot.com/2020/07/blog-post.html 

※詳細近日発表。 


1/23(土)16:00~ 

講座「詩の扉を開く」 

山口・カルチャーどうもん 

https://c-doumon.com/%E8%A9%A9%E3%81%AE%E6%89%89%E3%82%92%E9%96%8B%E3%81%8F/ 

※受講生随時受付中。 


1/25(月)発売 

雑誌「シェルスクリプトマガジンVol.70」 

発行・USP研究所 

https://www.usp-lab.com/pub.magazine.html 

※詳細近日発表。 


◇公開中 

動画「ORPHEUS読書会:ゲスト出演」 

https://youtu.be/tFDX8Qev8Jo 


◇発売中 

電子詩画集「国際化と標準化」 

USP研究所 / Kindle版 

https://www.amazon.co.jp/dp/B08GKLMPLT/ 




【執筆・公演・その他、詩に関する依頼先】 

takiyakuwahara@yahoo.co.jp 

詩人類

2020年12月16日水曜日

「文芸ごきんじょ山口版」を読んで

山口は月曜日に 

初雪が降りました 


幼稚園の帰り道 

息子といっしょに 

大きく口を開けて 

今年の冬を食べました 


うまいっ! 




そんな美味しい(?)山口の 

文芸事情に真摯に迫った一冊と 

出会いました 


福岡を中心に活動している 

社会人文芸サークル 

「さきがけ文学会」が 

発行した文芸情報誌 


↓概要はこんな感じです↓ 




文芸同人情報誌 

『文芸ごきんじょ 山口版2020』 


【特集】 

若きアウトロー詩人の聖地 

中原中也記念館 


【YAMAGUCHI文芸同人MAP】 

A 中原中也記念館 

B 山口県立山口図書館 

C 其中庵 

D Bookstore松 

E とく選文庫 

F 宮脇書店コープ湯田店 

G 狐の足あと 

H 詩の創作ワークショップ 


【特集2】 

山口文芸の「今」 

~文芸のネットワークを繋ぐ 

 三人の文士の話~ 

中西祐介(礒多を読む会 代表) 

香川真澄(俳人・イタリア文学翻訳家) 

為原煙灰(今夜一杯堂 代表) 


【コラム】 

山口・福岡の文芸比較から見る 

地方文芸の現在2020 

植高公朋 




これが実に 

丁寧に情熱を持って 

取材・編集・発行しているのが伝わる 

上質な本でした 


人生のすべてを 

直感で決めて 

動いてきたオイラにとって 

情報はいつでも後で仕入れていくものなので 

まさにうってつけの内容 


山口の文芸に関する 

スポットや催し物や歴史 

そしてそこに生きる人(文士)を 

愛を持って紹介してくれています 




個人的にすごく興味深かったのは 

山口版代表の植高公朋さんが書かれた 

山口・福岡の文芸比較のコラム 


福岡は都心に 

文学館や出版社、書店、イベントが集中している 

いわゆる”センター型” 


対する山口は 

県内の至るところにポイントが点在している 

”回廊型”であるということ 


この植高さんの見立てを読んで 

なぜ自分が山口を作品づくりや 

これからの文化を生み出す場に 

直感で決めたのか 

合点がいった気がしました 


また山口のよい点だけでなく 

この地の問題点や課題を浮き彫りにしている点も 

とても生きた情報で 

初雪よりもさらにバクバクいただいて 

これからの己の血肉になっていく予感がしております 


書物と出会って 

世界が広がるこの感覚 

最近ちょっとご無沙汰だったかなと 

嬉しく気持ちを新たにすることができました 


ありがとう 




”山口版”とあるように 

文学会の拠点である”福岡版”が 

三年前から発行されていて 

山口はこの2020版が創刊号とのこと 


福岡/山口の両版二冊セットで 

500円で販売されているとのことですので 

なかなかお得かも 


発行元のさきがけ文学会は 

平均年齢31才の比較的若い 

文芸サークルですが 

気骨と他者に対する慈悲の眼差しのある 

まさに文士の集まりだなあと感じました 


購入希望の方は 

下記へお問い合わせを~ 




 【「さきがけ文学会」の情報誌および同人誌を購入希望の方は 

 下記のTwitterアカウントかメールアドレスにご連絡ください】 

・Twitter ※DMをお送りください 

 さきがけ文学会@sakigake_japan 

・メールアドレス 

 bungoki2017@gmail.com・メールアドレス 

 bungoki2017@gmail.com 





追伸: 

今回紹介した 

「文芸ごきんじょ山口版」の代表・植高公朋さんは 

歌人として”思田高ばここ”名義でも活動されています 

そんな彼に、前回日記で紹介したSALONDRANJUさん同様 

年末公開のオイラの動画に出演していただいております 

いろんなおもいを伺いましたので、公開を楽しみにしていてね 


そして! 

そんな植高さん(思田高さん)もよく参加してくれている 

「蓬莱座オープンマイク」が 

いよいよ今週末に開催です 

今年最後の日々の祝祭••• 



よかったら 

互いの運命を 

祝いあおう 





* 




(桑原滝弥・今後の予定) 


12/19(土)17:00~ 

イベント「蓬莱座オープンマイク6」 

山口・旧蓬莱閣 

http://shijinrui.blogspot.com/2020/12/blog-post.html 


12/26(土)16:00~ 

講座「詩の扉を開く」 

山口・カルチャーどうもん 

https://c-doumon.com/%E8%A9%A9%E3%81%AE%E6%89%89%E3%82%92%E9%96%8B%E3%81%8F/ 

※受講生随時受付中。 


12/末 

最新動画公開予定 

https://www.youtube.com/channel/UCBbIptDqzfYkNO_cqWzKOCw 

※詳細近日発表。 


1/9(土)16:00~ 

講座「詩の扉を開く」 

山口・カルチャーどうもん 

https://c-doumon.com/%E8%A9%A9%E3%81%AE%E6%89%89%E3%82%92%E9%96%8B%E3%81%8F/ 

※受講生随時受付中。 


1/16(土)17:00~ 

イベント「蓬莱座オープンマイク7」 

山口・旧蓬莱閣 

http://shijinrui.blogspot.com/2020/07/blog-post.html 

※詳細近日発表。 


1/23(土)16:00~ 

講座「詩の扉を開く」 

山口・カルチャーどうもん 

https://c-doumon.com/%E8%A9%A9%E3%81%AE%E6%89%89%E3%82%92%E9%96%8B%E3%81%8F/ 

※受講生随時受付中。 


1/25(月)発売 

雑誌「シェルスクリプトマガジンVol.70」 

発行・USP研究所 

https://www.usp-lab.com/pub.magazine.html 

※詳細近日発表。 


◇発売中 

電子詩画集「国際化と標準化」 

USP研究所 / Kindle版 

https://www.amazon.co.jp/dp/B08GKLMPLT/ 




【執筆・公演・その他、詩に関する依頼先】 

takiyakuwahara@yahoo.co.jp 

詩人類

2020年12月10日木曜日

詩とはなにか

こういうことをやっていると 

いろんな人や媒体から 

定期的にインタビューを 

してもらえることがあります 


作品やパフォーマンスに於いて 

その生きた時代ごとに 

自分にとっての代表作と呼べるようなものが 

生まれるように 


数ある取材のなかから 

数年に一度 

代表作と言うべきインタビューの場と 

巡り会えることがあります 


そんなインタビューの模様が 

YouTube上で先日公開されました 




【"詩" special guest 桑原滝弥 第66回ORPHEUS読書会】 

https://youtu.be/tFDX8Qev8Jo 




音楽であり 

書道家でもある 

SALONDRANJUさん 

(雅号 西村始主以さん) 

による 


音楽表現のインスピレーションを導き高める 

「ORPHEUS読書会」チャンネルに 

スペシャルゲストとして 

出演させていただきました 


インタビュー中で受けた 

質問は以下のみっつ 




詩とはなにか 

詩人とはなにか 

良い詩とはなにか 




とてもシンプルで 

だからこそ 

答えることのむずかしい 

直球の質問に 


逃げないで 

いまの自分が答えられる限界まで 

言葉にして話しました 


よかったら 

ぜひご覧ください 




このような 

自分にとって忘れることのできない 

インタビューの機会を持てたのも 


聴き手である 

SALONDRANJUさんの 

芸術に対する真摯な姿勢と 


俺の言葉に対して耳を傾けて 

真っすぐに信じてくれた 

心の作用のおかげだとおもいます 


ありがとう 




SALONDRANJUさんとは 

年末公開予定の 

「詩人類/桑原滝弥」チャンネルの動画でも 

共演しております 


今度はこちらが 

彼に対してあれこれ質問しております 

いったいどんなインタビューになったのやら… 


寒い日々に 

(今朝はじめて耳が痛くなりました 笑) 

くれぐれもご自愛しながら 



楽しみに待っていてくださいね☆ 





* 




(桑原滝弥・今後の予定) 


12/12(土)16:00~ 

講座「詩の扉を開く」 

山口・カルチャーどうもん 

https://c-doumon.com/%E8%A9%A9%E3%81%AE%E6%89%89%E3%82%92%E9%96%8B%E3%81%8F/ 

※受講生随時受付中。 


12/19(土)17:00~ 

イベント「蓬莱座オープンマイク6」 

山口・旧蓬莱閣 

http://shijinrui.blogspot.com/2020/12/blog-post.html 


12/26(土)16:00~ 

講座「詩の扉を開く」 

山口・カルチャーどうもん 

https://c-doumon.com/%E8%A9%A9%E3%81%AE%E6%89%89%E3%82%92%E9%96%8B%E3%81%8F/ 

※受講生随時受付中。 


12/末 

最新動画公開予定 

https://www.youtube.com/channel/UCBbIptDqzfYkNO_cqWzKOCw 

※詳細近日発表。 


1/9(土)16:00~ 

講座「詩の扉を開く」 

山口・カルチャーどうもん 

https://c-doumon.com/%E8%A9%A9%E3%81%AE%E6%89%89%E3%82%92%E9%96%8B%E3%81%8F/ 

※受講生随時受付中。 


1/16(土)17:00~ 

イベント「蓬莱座オープンマイク7」 

山口・旧蓬莱閣 

http://shijinrui.blogspot.com/2020/07/blog-post.html 

※詳細近日発表。 


1/23(土)16:00~ 

講座「詩の扉を開く」 

山口・カルチャーどうもん 

https://c-doumon.com/%E8%A9%A9%E3%81%AE%E6%89%89%E3%82%92%E9%96%8B%E3%81%8F/ 

※受講生随時受付中。 


1/25(月)発売 

雑誌「シェルスクリプトマガジンVol.70」 

発行・USP研究所 

https://www.usp-lab.com/pub.magazine.html 

※詳細近日発表。 


◇発売中 

電子詩画集「国際化と標準化」 

USP研究所 / Kindle版 

https://www.amazon.co.jp/dp/B08GKLMPLT/ 




【執筆・公演・その他、詩に関する依頼先】 

takiyakuwahara@yahoo.co.jp 

詩人類