2018年11月14日水曜日

クワクワ・ホッパーとチャーリー・タッキー20

次回の『宇宙の鍋敷きから』は・・・ 

◇ほんとうは平和なんかどうでもよかった 
◇個人の核戦争vs国家の孤独死 
◇虹災害 

・・・の三本立てっ 
それではみんな~、また来世☆ 


https://twitter.com/kakukakuyo/status/1062458725141598208?s=21

2018年11月10日土曜日

『俊読 2019』出演者発表第一弾!

俊読オープンマイク開催から 
早いもので約三週間 
みなさま、大変お待たせしました 

来年5/26(日)札幌Fiestaで行われる 
『俊読 2019』の出演者の発表をさせていただきます 

今回の第一弾では 
オープンマイクに参加された 
二名の出演者をどど~んとご紹介!! 




★俊読2019出演者★ 

”ハル” 
小学生。2010年白老町生まれ。3歳頃から母と共に、現代詩を歌うグループ「DiVa」を聴き始め、それを機に谷川俊太郎さんのことを知る。6歳からバイオリンを始める。2017年には札幌国際芸術祭「さっぽろコレクティブ・オーケストラ」に参加し、即興演奏の楽しさを体験。好きなことは絵を描くこと、本を読んでもらったり、自分で読むこと。 

”しまちち” 
.caféそら店主。1958年生まれ。高校の放送部時代、アナウンサーではないがNHK高校放送コンテスト地区大会朗読部門にエントリーした初の朗読体験で入賞。…朗読の快感に目覚める。早稲田小劇場時代の白石加代子の語り方に衝撃を受け模倣し…朗読の魅力に目覚める。会社員時代アマチュア演劇で舞台を経験し細胞が活性する興奮に目覚める…。2014年大空町で「caféそら」をオープン。クラシック音楽に合わせた感情的な朗読の試みを模索中。 
「caféそら」HP http://www.ceres.dti.ne.jp/m-s/sola/ 




”ハル”さんは現在小学三年生の女の子 
本番のころには四年生になっているんだな 

いずれにせよ 
これまでの俊読出演者最年少記録
(これまでは中学二年生)を 
大幅に更新することになります 

だけどそんなことはあまり関係なくて 
とにかく彼女のパフォーマンスには 
子どもとか大人とかを超越した 
キラリと光る 
堂々としたものがありました 

だから本番当日も 
お客様は子どもフィルターを掛けて 
やさしく見守る必要はまったくございません 

彼女の声とバイオリンによる俊読を 
ただ、ただ、味わってください 



もう一人の”しまちち”さんは 
渋い大人の男性 

その風貌を見て 
オイラは最初 
学校の先生とかされている方なのかなあ 
と勝手に想像しておりました 

ところがパフォーマンスをされると 
そのイメージがいい意味で 
ガタガタと崩れていったのでした 

いわゆる朗読家の朗読とは異なる 
相当音楽を聴き込んでいないとできない 
上質なポエトリー・リーディング 

日本をはじめ 
世界各国でいろんなスタイルの 
ポエトリー・リーディングを観てきましたが 
そのどれと比べても遜色のない 
見事なパフォーマンスでした 



年齢も性別も芸風も 
まったくちがうお二人ですが 
オイラが感じた共通点は 
プロ・アマの概念をかるく凌駕する 
熱量と無邪気さ 

果たして5/26には 
一体何を魅せてくれるのか? 

どうか、みなさん、 
めちゃくちゃご期待くださいね☆ 



ちなみに出演者発表第二弾は 
11月下旬~12月上旬あたりを 
予定しております 

次回発表させていただく出演者は 
オープンマイクに参加された方ではなく 
これまでの俊読のように 
オイラが独自に考えて感じて 
出演をお願いした方になります 

最近 
朗読をすればするほど 
どんどん変わっていく 
リアルな美を兼ね備えた 
素晴しい詩人の方です 

こちらも発表を楽しみに待っていてくださいね 



今回発表した 
ハルさんとしまちちさん 
お二人の写真や 

その他の本イベント関連情報は 
下記のFecebook専用ページで 
随時更新されておりますので 
よかったらチェックしてみてくださいませ~ 

『俊読 2019』Facebook専用ページ 
https://www.facebook.com/SHUNDOKU2019/?modal=admin_todo_tour 




* 



そして! 

すでに一部で 
何かと話題になっている 
”国際平和のための世界経済人会議”と 
”西日本豪雨被災地でのライヴ”を繰り広げた 
広島での激動の日々は 
近日中にこのブログで振り返りますので 

もう少々 
お待ちあれ~~~

2018年11月3日土曜日

京都・赤ちゃん返り朗読会

前回の日記で 
滋賀へ行くことをお伝えしましたが… 
http://shijinrui.blogspot.com/2018/10/blog-post_31.html 

その翌日には 
京都へまいります!!! 



詳細や 
イベントに対する”おもい”は 
下記をご参照いただけましたら幸いです 

ちなみに皆さん 
滋賀と京都 
結構近いですよね? 

そう、追っかけ可能でございます(笑) 

二日続けて 
詩のライヴを 
異なる会場で観ると 
またちがった味わいを楽しんでもらえるかとおもいますし 

両日ともオープンマイクがありますので 
エントリーしてもらえたら 
そちらも思わぬ発見があるかも知れません 



オイラ自身も 
観客として 
同じ演目を毎日通って観に行ったり 

演者として 
一日4ステージや 
七日連続計15ステージとかを 
何度か経験することによって 

表現者としても 
ただのひととしても 
見えてきた世界がありまして 
それはいまの自分の財産になってたりしますので 
気が向いた方は、ぜひに~~~ 



皆様のご来場 
赤子のような気持ちで 
いつもお待ちいたしております 




* 



『 赤ちゃん返り朗読会』 


2018年11月24日(土) 
開場/12:00 開演/14:00 


泣きながら笑おう 
恥ずかしがって輝こう 
もういちど 
赤ちゃんからはじめてみよう 



◇出演 
桑原滝弥 
まめ 
原住達斗 


◎詩のオープンマイク参加者募集! 
詩の朗読、及び、詩的パフォーマンスをされる方なら、誰でも参加可能。 
制限時間一人(組)5分間。自作他作不問。 
音源(CDソフト対応、USBは再生機器持参の事)使用可。 
楽器(セッティングに長時間掛からないもの)使用化。 
当日開場時12:00~エントリー受付。 
※もちろん観覧のみのお客様も大歓迎です。 


◇料金 
予約1500円 当日2000円 
(+1ドリンクオーダー~) 
※こども無料 

◇お問い合わせ 
「詩人類 (桑原)」 
TEL:090-8545-2708 
takiyakuwahara@yahoo.co.jp 
http://shijinrui.blogspot.jp/ 
「ごはんとおちゃ おへそ(まめ)」 
mamekichi0330@yahoo.co.jp 

◇会場 
「かぜのね」 
京都市左京区田中下柳町7-2 
TEL:075-721-4522 
http://www.kazenone.org/index.php 




~Let's 赤ちゃん~ 

こんにちは。 
今回のイベントに企画/出演する詩人の”桑原滝弥”です。 俳優として初舞台を踏んでから、早いもので32年。もう、ずっと、こんなことをやって日本中を(ときどき海外も)駆け回っています。 
京都には、2年ぶりにオジャマすることになりますが、その間の大きな変化と言えば、生まれたばかりだった息子が2歳になったことです。育児をしながら舞台に立つ日々のなかで、これまでとはすこしちがった世界が見えてきました。 
常々、「詩は、書くひとだけでなく、その詩を感じるひともまた、詩人だ」とぼくはおもってきたのですが、振り返ると、そのことをより具体的に、ひしひしと身に迫るように感じさせてもらえる場面の連続だったような気がします。 
社会的存在以前の段階の乳幼児は、宇宙的存在。言葉も知らないし、ルールもないし、オシッコもウンコも漏らしたい放題です。なのに、ただ、そこにあるだけで、見つめるこちらに生きる力を与えてくれます。言わば、詩の原石のような存在です。 
一方、そんな赤ちゃんと向き合う、ママさん、パパさんをはじめ、かつて子どもだった、いまは大人と呼ばれている人々の姿は、それはそれで、ぼくにとっては、とても詩的な存在に映りました。赤ちゃんといれば、そのひとの赤ちゃん的要素が甦ってくる、とでも申しましょうか。 
世界のなかの一要素でしかない経済活動が、この世のすべてのように受け取られがちな風潮の現代に、そんなある種の原始的な要素が脈々と受け継がれつづけていたことに、ぼくはあらためて衝撃を受けました。 
そして、こうもおもいました。この経験や感覚をもっと、その後の人生や仕事、他者との関わり合いに活かせないものだろうか。ちょっと皆、自分のなかの”赤ちゃん”を封印し過ぎじゃないかい、と。 
日本全国で舞台に立っていて、まず客席を見ておもうことは、「うわ~、今日も疲れているひとが多いなあ」ということです。誰も責任を取ってくれない、よくわからない世間体というものに怯えて、なるべく無難で、傷つくことが少ないように振る舞おうとして、結果、自分自身にも、他人に対してもストレスが溜まり、一体なんのために頑張っているのかわからないしんどさのなかで、ただ、ただ、日々を消耗している方がたくさんいらっしゃるように見受けられるのです。 
そこで今回、『赤ちゃん返り朗読会』をやってみようとおもいます。みなさん、好きな詩、言葉、小説やエッセイの一節、歌の歌詞などとともに、自分のなかの”赤ちゃん”を持ち寄って、ぜひお集りください。 なんだったら、バブバブ言ってみるだけでも大丈夫です。 
うまくできなくてもいいし、小さな声でもかまいませんし、恥ずかしいなら座ったまんま、うつむいたまんま、自由に朗読してみてください。 
表現力というのは、プロのアーティストのためだけにあるものではなく、すべての人間にそなわっているものです。芸術家はそんな人間の生活を生き生きとするためのサンプルを提出しているに過ぎません。主役はいつだって、あなたが呼吸している、なんでもない”いま”です。 
飾らない、あなたそのものの声を聴かせてください。「ああ、わたしにはこんな声があったのか」「へえ、このひとのこの声のひびき方、なんか好きだなあ」等々、発する側にも、受け取る側にも、素敵な発見があるはずです。 
それはきっと、意味を超えて、あなたがこれから生きていく日々の、目に見えない力になってくれるはずです。新たな意味合いを見出したり、これから生まれてくる命が輝くための道筋を示す、ささやかな一歩になるかも知れません。 
もちろん、「そんなのやっぱりこわくて無理!」なんて仰る方もおられるでしょう。そんなひとはのぞきに来るだけでも大歓迎。当日できそうかも?とおもったらエントリーしてください。 
ぼくも皆さんに楽しんでもらえる従来のパフォーマンスとは別に、集まってくださった皆さんと同じ目線に立ったパフォーマンスをしてみようとおもっています。 
そして、今回の企画の共同主催者、京都在住の詩人であり、会場となる”かぜのね”にて毎週火曜日に「ごはんとおちゃ おへそ」を営む”まめ”が、得意の料理で皆さんをおもてなしするとともに、約10年ぶりに詩の朗読を披露します。 
さらに現在19歳の若き俳優・原住達斗も登場。フレッシュな声を響かせてくれます。 
土曜の昼下がり、赤ちゃんという生き物がそうであるように、ほっこりしながらも、鋭さを持った、そんな会になったらいいなあと願っています。 
どうか、みなさん、気軽にあそびに来てくださいね。それでは~、Let's 赤ちゃん☆ 

桑原滝弥 




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んでもって 
明後日からはいよいよ広島へ~ 
http://shijinrui.blogspot.com/2018/10/blog-post_26.html 


みんな、待ってるぜい♡