2018年11月10日土曜日

『俊読 2019』出演者発表第一弾!

俊読オープンマイク開催から 
早いもので約三週間 
みなさま、大変お待たせしました 

来年5/26(日)札幌Fiestaで行われる 
『俊読 2019』の出演者の発表をさせていただきます 

今回の第一弾では 
オープンマイクに参加された 
二名の出演者をどど~んとご紹介!! 




★俊読2019出演者★ 

”ハル” 
小学生。2010年白老町生まれ。3歳頃から母と共に、現代詩を歌うグループ「DiVa」を聴き始め、それを機に谷川俊太郎さんのことを知る。6歳からバイオリンを始める。2017年には札幌国際芸術祭「さっぽろコレクティブ・オーケストラ」に参加し、即興演奏の楽しさを体験。好きなことは絵を描くこと、本を読んでもらったり、自分で読むこと。 

”しまちち” 
.caféそら店主。1958年生まれ。高校の放送部時代、アナウンサーではないがNHK高校放送コンテスト地区大会朗読部門にエントリーした初の朗読体験で入賞。…朗読の快感に目覚める。早稲田小劇場時代の白石加代子の語り方に衝撃を受け模倣し…朗読の魅力に目覚める。会社員時代アマチュア演劇で舞台を経験し細胞が活性する興奮に目覚める…。2014年大空町で「caféそら」をオープン。クラシック音楽に合わせた感情的な朗読の試みを模索中。 
「caféそら」HP http://www.ceres.dti.ne.jp/m-s/sola/ 




”ハル”さんは現在小学三年生の女の子 
本番のころには四年生になっているんだな 

いずれにせよ 
これまでの俊読出演者最年少記録
(これまでは中学二年生)を 
大幅に更新することになります 

だけどそんなことはあまり関係なくて 
とにかく彼女のパフォーマンスには 
子どもとか大人とかを超越した 
キラリと光る 
堂々としたものがありました 

だから本番当日も 
お客様は子どもフィルターを掛けて 
やさしく見守る必要はまったくございません 

彼女の声とバイオリンによる俊読を 
ただ、ただ、味わってください 



もう一人の”しまちち”さんは 
渋い大人の男性 

その風貌を見て 
オイラは最初 
学校の先生とかされている方なのかなあ 
と勝手に想像しておりました 

ところがパフォーマンスをされると 
そのイメージがいい意味で 
ガタガタと崩れていったのでした 

いわゆる朗読家の朗読とは異なる 
相当音楽を聴き込んでいないとできない 
上質なポエトリー・リーディング 

日本をはじめ 
世界各国でいろんなスタイルの 
ポエトリー・リーディングを観てきましたが 
そのどれと比べても遜色のない 
見事なパフォーマンスでした 



年齢も性別も芸風も 
まったくちがうお二人ですが 
オイラが感じた共通点は 
プロ・アマの概念をかるく凌駕する 
熱量と無邪気さ 

果たして5/26には 
一体何を魅せてくれるのか? 

どうか、みなさん、 
めちゃくちゃご期待くださいね☆ 



ちなみに出演者発表第二弾は 
11月下旬~12月上旬あたりを 
予定しております 

次回発表させていただく出演者は 
オープンマイクに参加された方ではなく 
これまでの俊読のように 
オイラが独自に考えて感じて 
出演をお願いした方になります 

最近 
朗読をすればするほど 
どんどん変わっていく 
リアルな美を兼ね備えた 
素晴しい詩人の方です 

こちらも発表を楽しみに待っていてくださいね 



今回発表した 
ハルさんとしまちちさん 
お二人の写真や 

その他の本イベント関連情報は 
下記のFecebook専用ページで 
随時更新されておりますので 
よかったらチェックしてみてくださいませ~ 

『俊読 2019』Facebook専用ページ 
https://www.facebook.com/SHUNDOKU2019/?modal=admin_todo_tour 




* 



そして! 

すでに一部で 
何かと話題になっている 
”国際平和のための世界経済人会議”と 
”西日本豪雨被災地でのライヴ”を繰り広げた 
広島での激動の日々は 
近日中にこのブログで振り返りますので 

もう少々 
お待ちあれ~~~

2018年11月3日土曜日

京都・赤ちゃん返り朗読会

前回の日記で 
滋賀へ行くことをお伝えしましたが… 
http://shijinrui.blogspot.com/2018/10/blog-post_31.html 

その翌日には 
京都へまいります!!! 



詳細や 
イベントに対する”おもい”は 
下記をご参照いただけましたら幸いです 

ちなみに皆さん 
滋賀と京都 
結構近いですよね? 

そう、追っかけ可能でございます(笑) 

二日続けて 
詩のライヴを 
異なる会場で観ると 
またちがった味わいを楽しんでもらえるかとおもいますし 

両日ともオープンマイクがありますので 
エントリーしてもらえたら 
そちらも思わぬ発見があるかも知れません 



オイラ自身も 
観客として 
同じ演目を毎日通って観に行ったり 

演者として 
一日4ステージや 
七日連続計15ステージとかを 
何度か経験することによって 

表現者としても 
ただのひととしても 
見えてきた世界がありまして 
それはいまの自分の財産になってたりしますので 
気が向いた方は、ぜひに~~~ 



皆様のご来場 
赤子のような気持ちで 
いつもお待ちいたしております 




* 



『 赤ちゃん返り朗読会』 


2018年11月24日(土) 
開場/12:00 開演/14:00 


泣きながら笑おう 
恥ずかしがって輝こう 
もういちど 
赤ちゃんからはじめてみよう 



◇出演 
桑原滝弥 
まめ 
原住達斗 


◎詩のオープンマイク参加者募集! 
詩の朗読、及び、詩的パフォーマンスをされる方なら、誰でも参加可能。 
制限時間一人(組)5分間。自作他作不問。 
音源(CDソフト対応、USBは再生機器持参の事)使用可。 
楽器(セッティングに長時間掛からないもの)使用化。 
当日開場時12:00~エントリー受付。 
※もちろん観覧のみのお客様も大歓迎です。 


◇料金 
予約1500円 当日2000円 
(+1ドリンクオーダー~) 
※こども無料 

◇お問い合わせ 
「詩人類 (桑原)」 
TEL:090-8545-2708 
takiyakuwahara@yahoo.co.jp 
http://shijinrui.blogspot.jp/ 
「ごはんとおちゃ おへそ(まめ)」 
mamekichi0330@yahoo.co.jp 

◇会場 
「かぜのね」 
京都市左京区田中下柳町7-2 
TEL:075-721-4522 
http://www.kazenone.org/index.php 




~Let's 赤ちゃん~ 

こんにちは。 
今回のイベントに企画/出演する詩人の”桑原滝弥”です。 俳優として初舞台を踏んでから、早いもので32年。もう、ずっと、こんなことをやって日本中を(ときどき海外も)駆け回っています。 
京都には、2年ぶりにオジャマすることになりますが、その間の大きな変化と言えば、生まれたばかりだった息子が2歳になったことです。育児をしながら舞台に立つ日々のなかで、これまでとはすこしちがった世界が見えてきました。 
常々、「詩は、書くひとだけでなく、その詩を感じるひともまた、詩人だ」とぼくはおもってきたのですが、振り返ると、そのことをより具体的に、ひしひしと身に迫るように感じさせてもらえる場面の連続だったような気がします。 
社会的存在以前の段階の乳幼児は、宇宙的存在。言葉も知らないし、ルールもないし、オシッコもウンコも漏らしたい放題です。なのに、ただ、そこにあるだけで、見つめるこちらに生きる力を与えてくれます。言わば、詩の原石のような存在です。 
一方、そんな赤ちゃんと向き合う、ママさん、パパさんをはじめ、かつて子どもだった、いまは大人と呼ばれている人々の姿は、それはそれで、ぼくにとっては、とても詩的な存在に映りました。赤ちゃんといれば、そのひとの赤ちゃん的要素が甦ってくる、とでも申しましょうか。 
世界のなかの一要素でしかない経済活動が、この世のすべてのように受け取られがちな風潮の現代に、そんなある種の原始的な要素が脈々と受け継がれつづけていたことに、ぼくはあらためて衝撃を受けました。 
そして、こうもおもいました。この経験や感覚をもっと、その後の人生や仕事、他者との関わり合いに活かせないものだろうか。ちょっと皆、自分のなかの”赤ちゃん”を封印し過ぎじゃないかい、と。 
日本全国で舞台に立っていて、まず客席を見ておもうことは、「うわ~、今日も疲れているひとが多いなあ」ということです。誰も責任を取ってくれない、よくわからない世間体というものに怯えて、なるべく無難で、傷つくことが少ないように振る舞おうとして、結果、自分自身にも、他人に対してもストレスが溜まり、一体なんのために頑張っているのかわからないしんどさのなかで、ただ、ただ、日々を消耗している方がたくさんいらっしゃるように見受けられるのです。 
そこで今回、『赤ちゃん返り朗読会』をやってみようとおもいます。みなさん、好きな詩、言葉、小説やエッセイの一節、歌の歌詞などとともに、自分のなかの”赤ちゃん”を持ち寄って、ぜひお集りください。 なんだったら、バブバブ言ってみるだけでも大丈夫です。 
うまくできなくてもいいし、小さな声でもかまいませんし、恥ずかしいなら座ったまんま、うつむいたまんま、自由に朗読してみてください。 
表現力というのは、プロのアーティストのためだけにあるものではなく、すべての人間にそなわっているものです。芸術家はそんな人間の生活を生き生きとするためのサンプルを提出しているに過ぎません。主役はいつだって、あなたが呼吸している、なんでもない”いま”です。 
飾らない、あなたそのものの声を聴かせてください。「ああ、わたしにはこんな声があったのか」「へえ、このひとのこの声のひびき方、なんか好きだなあ」等々、発する側にも、受け取る側にも、素敵な発見があるはずです。 
それはきっと、意味を超えて、あなたがこれから生きていく日々の、目に見えない力になってくれるはずです。新たな意味合いを見出したり、これから生まれてくる命が輝くための道筋を示す、ささやかな一歩になるかも知れません。 
もちろん、「そんなのやっぱりこわくて無理!」なんて仰る方もおられるでしょう。そんなひとはのぞきに来るだけでも大歓迎。当日できそうかも?とおもったらエントリーしてください。 
ぼくも皆さんに楽しんでもらえる従来のパフォーマンスとは別に、集まってくださった皆さんと同じ目線に立ったパフォーマンスをしてみようとおもっています。 
そして、今回の企画の共同主催者、京都在住の詩人であり、会場となる”かぜのね”にて毎週火曜日に「ごはんとおちゃ おへそ」を営む”まめ”が、得意の料理で皆さんをおもてなしするとともに、約10年ぶりに詩の朗読を披露します。 
さらに現在19歳の若き俳優・原住達斗も登場。フレッシュな声を響かせてくれます。 
土曜の昼下がり、赤ちゃんという生き物がそうであるように、ほっこりしながらも、鋭さを持った、そんな会になったらいいなあと願っています。 
どうか、みなさん、気軽にあそびに来てくださいね。それでは~、Let's 赤ちゃん☆ 

桑原滝弥 




* 



んでもって 
明後日からはいよいよ広島へ~ 
http://shijinrui.blogspot.com/2018/10/blog-post_26.html 


みんな、待ってるぜい♡

2018年10月31日水曜日

滋賀・朗読をキライにならナイト

最近は札幌と広島の話題がつづいておりましたが 
他にももちろん 
これからいろんなところへ行きますよ~ 

というわけで二年ぶりに 
滋賀へまいります! 



お昼は県内の福祉施設にて 
子どもたちと超ひさびさに 
「第三回マイクパフォーマンス部会」 

こちらは施設関係者のみへの公開ですので 
また後日どんな模様になったか 
このブログでお伝えしますね 

↓ちなみに前回開催されたときはこんなカンジでした↓ 
http://shijinrui.blogspot.com/2014/10/blog-post_20.html 



そして夜は 
下記のイベントに出演します 

大好きな半月舎さんで 
ちょっと未知の感触を探ってみたいとおもっています 

意味深なタイトルは 
共演の八男くんが付けてくれました 

はたしてどんなことになるのやら? 
桑原滝弥の新たな挑戦とは何じゃらほい 
せひ体感しにいらしてください☆ 




* 



『客も主も、詩人と座談会 朗読をキライにならナイト』 

2018年11月23日(金祝) 
19時~(開場18:30~) 

出演: 
桑原滝弥 
チャーリー・ホッパー 
八男 

◎朗読オープンマイク参加者募集! 
詩歌、小説やエッセイの一節、歌の歌詞など、 
好きな言葉を朗読・パフォーマンスしてみませんか? 
制限時間一人(組)5分間。自作他作不問。 
音源(CDソフト対応、USBは再生機器持参の事)使用可。 
生楽器(セッティングに長時間掛からないもの)使用化。 
当日開場時18:30~エントリー受付。 
※もちろん観覧のみのお客様も大歓迎です。 

入場料: 
500円 

予約: 
(半月舎)0749-26-1201  
mikoshiba@hanagetsusha.com(担当みこしば) 

会場: 
半月舎  
(滋賀県彦根市中央町2-29) 
http://hangetsusha.ready.jp/ 




~ごあいさつ~ 

こんにちは。この度のイベント「客も主も、詩人と座談会 朗読をキライにならナイト」に出演する、詩人の桑原滝弥と申します。 
ふだんは東京に住んでいて、一年を通して日本全国(ときどき海外も)を旅しながら、お客さんの前で詩を朗読して生きています。 
滋賀におじゃまするのは自分の本の出版イベント以来二年ぶりになるのですが、そのときの会場が、今回もお世話になる半月舎さんでした。 
彦根にお住まいの方はご存知のことと思いますが、半月舎さんは、古本とデザインをあつかう、小さなお店。 
ぼくにとっては一言で言えば、はじめて店内に足を踏み入れたときに大袈裟ではなく”一目惚れした”、そんな場所です。 
店主の御子柴さんの暖かさと鋭さを併せ持ったようなお人柄と、イベントのためにご用意していただいた特性かす汁とおにぎりの美味しさ、そして何より、自然の一部とでも呼びたくなるような、本棚をはじめとした空間の心地よさ。 
ああ、ここで、いろんなひとの言葉・声・息遣いに耳を傾ける、そんな朗読会ができたらいいなあと、実はそのときから勝手に夢想していたのでした。 
今回、地元の雄である詩人の八男さんと、名古屋在住の絵描きでもある紙芝居パフォーマーのチャーリー・ホッパーさんという、最高の共演者に恵まれて、二年越しの念願が叶って、このイベントを開くことができる運びとなりました。 
どうかみなさん、気楽にあそびにいらしてくださいね。そして気が向いたら、オープンマイクにエントリーして、あなたの好きな言葉を、あなた自身の声で、あなたが生きている”いま”に、響かせてみてください。 
うまく詠む必要はないですし、大きな声じゃなくてもかまいませんし、恥ずかしかったら座ったまんま、うつむいたまんま詠んでいただいてもかまいません。 
なまっていても、どもっていても、かみかみでもいいじゃないですか。ただしい朗読なんて、くそくらえです。 
詠みたいテキストがないよ、という方は安心してください。半月舎さんには売るほど本がいっぱいありますので(笑)、本棚から何か探してみるのも面白いかも知れません。 
ぼくや八男さんやチャーリーさんも、皆さんに楽しんでもらえるパフォーマンスとは別に、当日半月舎さんにある本のなかから、何か朗読しようとおもっています。 
それぞれのいまがあふれて、いろんな声が交ざり合い、どんな心の行間が浮かび上がってくるのか。 
よくわかりませんが、よくわからないことを楽しみ合える、そんな夜をつくれたらいいなと願っています。 
流れつづけ、乱れつづけ、傷つきつづけ、それでも愛しつづける、言葉のように。 
皆様のご来場、心よりお待ちいたしております。 

桑原滝弥

2018年10月26日金曜日

未来の詩人へ

先日は 
「俊読オープンマイク」へ 
たくさんのご来場をいただきまして 
ほんとうにありがとうございました 

札幌市内はもとより 
道内各地から 
そして全国各地から 
それぞれのおもいを抱えて 
会場に足を運んでくださり 
いっしょに俊読の時空をつくり合えたことに 
いまだに感動しております 



いやぁ、それにしても 
みなさん芸達者だったなあ 
北海道の朗読、演劇、音楽、舞踏、演芸… 
さまざまな表現ジャンルの方々が 
谷川俊太郎の詩/作品を 
己の肉体に全力で落とし込んで 
パフォーマンスをしてくれたその様は 
まさに圧巻 

そこへ他所の土地から来てくださった 
詩人をはじめとしたパフォーマーと 
お客さんの空気、熱、心が交ざり合い 
もう二度と味わえない 
ライヴの瞬間が 
立ち現れたのでした 



ここ数日 
このなかから 
来年5/26開催の「俊読 2019」に 
どなたに出ていただいたらよいのか 
相当悩んでいましたが 
悩んでいるうちに 
わりと明確な方向性が見えてきました 

共同主催の俊カフェ・古川さんと相談して 
来週以降ご出演をお願いしたい方に 
個別にご連絡をさせていただきます 
どうぞよろしくお願いいたします 

いまお伝えできることは 
今度の俊読は 
これまでとは一味も二味もちがった 
新たな面白さにあふれた一夜になるぜ! 
ということです 

何卒ご期待くださいませ 



今後の情報は 
こちらのブログと 
下記のFacebook専用ページを中心に 
発信いたします 

これまではだいたい本番三ヶ月前に 
出演者や概要を 
一気に公開する形を取ってきましたが 
今回は作り方をすこし変えて 
ドキュメントのように 
本番に向けてできあがっていく 
その過程も楽しんでもらえるように 
徐々に情報をお伝えしていくつもりです 

来月にははやくも 
第一弾、第二弾の出演者の発表を予定しておりますので 
どうぞお楽しみに☆ 



ちなみに下記ページでは現在 
俊読オープンマイクでの 
オイラが各日内容を変えてお届けした 
ラストのパフォーマンスが公開されておりますので 
たっきーマニアはそっちも要チェックねん♪ 

それでは 
俊読はつづくよ、どこまでも、 

ということで 
今回オープンマイクに来られなかったひとも 
これからまだまだ 
楽しめる要素満載のイベントですので 
迷わずどんどん飛び乗ってね 

いこうぜ~~~ 



『俊読 2019』Facebook専用ページ 
https://www.facebook.com/SHUNDOKU2019/?modal=admin_todo_tour 




* 



そしてそしてっ 

以前の日記に書いたように再来週は 
いよいよ広島へ! 
http://shijinrui.blogspot.com/2018/10/blog-post_14.html 



◇11/5(月)17:20~18:30 
トークセッション「平和とアート」 
https://www.hiroshima-wbcwp.com/ 

◇11/7(水)13:30~14:30 
「豪雨被害に遭われた方々が暮らされている仮設住宅での公演」 
※施設関係者のみへの公開ですので 
 後日このブログでどんな模様だったのかをご報告します。 

…とお伝えしておりましたが 
さらに11/6のパフォーマンスの概要が決定しました!!! 


応援してくださっているみなさんには 
しょっちゅう詩民族大移動をさせてしまって 
誠に恐縮なのですが 
こちらもとんでもなく面白いことをやらかしますので 
どうかいっしょにライヴをつくりに 
あそびに来てくださいまし 

退屈じゃなくて 
もっと喜びにあふれた 
刺激やスリルさえをも凌駕する 
クールでささやかでとうとい 


そんな平和が生み出せると 
おれは本気で信じています 




* 




”2018国際平和のための世界経済人会議”アフターパフォーマンス 
『そして、詩があふれて』 

日時: 
2018年11月6日(火) 
12:45~13:45 

出演: 
桑原滝弥 
大島健夫 
向坂くじら 


本フォーラム「平和とアート」登壇者の”桑原滝弥” 
詩の朗読競技大会日本チャンピオンで、フランス・パリでの「ポエトリー・ワールドカップ」出場経験を持つ”大島健夫” 
若者に絶大な人気を誇るポエトリー+ギターユニット「Anti-Trench」の詩の朗読を担当する”向坂くじら” 
現代日本を代表する三名の詩人が、実際の詩のパフォーマンスを交えながら、 
今を生きるひとりひとりの人間が、平和をしなやかに担っていくための、詩情(ポエジー)が持つ可能性をお伝えします。 

会場: 
広島国際会議場「ひまわり」 
http://www.pcf.city.hiroshima.jp/icch/ 

お問い合わせ: 
詩人類 
TEL:090-8545-2708 
takiyakuwahara@yahoo.co.jp 
http://shijinrui.blogspot.jp/ 

↓観覧お申し込みはコチラから↓ 
『そして、詩があふれて』公式ページ 
http://world-peace-poem.strikingly.com/ 




~未来の詩人”あなたとわたし”へ~ 

有史以来、人の営みには、そこに必ず詩がありました。 
詩とはなんでしょうか?散文のような意味の伝達だけではなく、宗教のような教義がある訳でもなく、そもそもその定義も人それぞれで曖昧。 
それでも、この言語を使った不可思議な表現手段が廃れることなく、あるゆる国や地域、民族のあいだで継承されてきたのはなぜでしょうか? 
もしかしたら、人間という種が、いつか意味を超えて繋がるために、日々、生きる意味を見出していく宿命の生き物だからなのかも知れません。 
平和について語り合ったフォーラムの最後に、 参加された皆さんのそれぞれのフィールドや生活のなかで、 詩が実際にどういう力を持つのかというエピソードを紹介しながら、詩のパフォーマンスをお届けします。 
ある主題と主題の狭間…例えば、国際的な平和と個人のささやかな幸福。そこに詩心があれば、もっと構えずに、疲れずに、たおやかに、結び目を探すことができるんじゃないか、と私は信じています。 
どうか皆さん、気楽にご観覧ください。詩は堅苦しいことが大キライ。真面目な顔で近付くと、スルスルと逃げて行っちゃいます。そう、まるで、まだ言葉を知らなかった子どもの頃の、あなたとわたしのように。 

桑原滝弥