2016年12月9日金曜日

らじおガモン倶楽部とtamatogi

日曜日の朝なんていうと 
桑原滝弥にもっとも似つかわしくない時間帯だと 
お思いの方々もいらっしゃるかも知れません 

しかし意外と 
営業などでは午前中の公演が多くって 
それはそれで中々に好評なんですのよ! 

とは言え 
観たことのない人には 
にわかには信じ難いことでしょうし 
どうしたらわかってもらえるのかしらん… 

と思っていたら 
東海ラジオさんが 
日曜朝の番組に呼んでくださいました!!! 



12 /11(日) 
午前8時10分~25分 
『らじおガモン倶楽部』 
東海ラジオ AM1332kHz 

平成17年にスタートした「らじおガモン倶楽部」は、日曜の午前8時10分から15分間放送しています。多くの人が一番ゆったりできる日曜日の朝、モーニングドリンク片手にゆったり聞いていただく大人のための情報番組で毎回多彩なゲストにインタビューします。パーソナリティはタレントの森本曜子さん 

ネットからはradiko.jp 
http://radiko.jp/#!/live/TOKAIRADIO 



こちらの番組 
パーソナリティの森本曜子さんが 
とてもパワフルで素敵なおねーさまでして 
それに対してオイラがどんな化学反応を起こすのか 
そんな部分も聴きどころでございますっ 

ちなみにゲストは 
一曲リクエストができるとのことでしたので 
オイラがどんな曲を選んだのか 
そちらもどうぞお楽しみに♪ 

東海地方にお住まいのみなさんは 
ぜひチェックしてくださいね 



* 



んでもって 
日曜夜の桑原滝弥も 
やっぱりいいぞよ? 

ってことで 
以前より告知をしております 
あのイベントの一夜限りの復活祭でございます~ 




12月11日(日) 
開場/17:00 開演/18:00 

詩のオープンマイク 
「tamatogi 2016」 


◇MC 
桑原滝弥 イシダユーリ 
※スペシャルIVE有り 

◎詩のオープンマイク参加者募集! 
詩の朗読、及び、詩的パフォーマンスをされる方なら、誰でも参加可能。 
制限時間一人(組)5分間。自作他作不問。 
音源(CDソフト対応、USBは再生機器持参の事)使用可。 
楽器(セッティングに長時間掛からないもの)使用可。 
当日開場時17:00~エントリー受付。 
※もちろん観覧のみのお客様も大歓迎です。 

◇料金 
2000円 (飲食代別途必要) 

◇会場/お問い合わせ 
「池尻大橋 DHAD」 
http://chadlive.jimbo.com/ 
東京都目黒区東山3-15-14 喜久薬局ビル2F 
TEL:03-3710-8731 
MAIL:staff@chadlive.info 


☆詩のオープンマイク”tamatogi”とは… 
桑原滝弥とイシダユーリの二人の詩人主宰による、参加者が詩だと感じる表現なら形式は問わない自由度の高いオープンマイク。 
主宰二人が醸し出すイベントの雰囲気が評判を呼び、これまでに有名無名を問わず、さまざまなジャンルや地域や意識を持つ人々がエントリーして、たくさんの交流が生まれている。また、観覧のみを楽しむ観客が多いイベントであることでも知られている。 
今回は二人によるスペシャルLIVE付きで、一年二ヶ月ぶり、一夜限りの復活開催となる 。 
http://shijinrui.blogspot.jp/ 



* 



師走の慌ただしいひととき 
ちょっぴり時空を越えて 
あそびましょ∞

2016年12月2日金曜日

京都パンドラ

先月は 
名古屋・千種”モノコト ~空き地~”での 
「メオトパンドラ」出版記念の展示 
及び、ソロライヴ、トークショーへ 
たくさんのご来場を賜りまして 
誠にありがとうございました 

特にソロに関しましては 
名古屋では実に五年ぶりでしたので 
感慨深いものがありましたが 
ここに来て自分にとってのリアリティが 
また大きく変わりつつあることを 
パフォーマンスをしながら 
ひしひしと感じました 


さあ、この先オイラはどこへ転がって行くのやら? 
前回ブログでお知らせしました滋賀とともに 
http://shijinrui.blogspot.jp/2016/11/blog-post.html 
今月は京都で暴れます!!! 



* 




『メオトパンドラ』出版記念 
「愛以上の讃歌」展 
~メオトパンドラ・誠光社篇~ 
写真:キッチンミノル 詩:桑原滝弥 


キッチンミノルによる100組の共働き夫婦の写真に桑原滝弥が詩をつけた新刊『メオトパンドラ』出版を記念して、誠光社と関わりのある10組のメオトをキッチンミノルが撮り下ろし、桑原滝弥が詩をつけました。 
会場にて『メオトパンドラ』をご購入の方には、今回の展示をまとめた冊子『愛以上の讃歌 ~メオトパンドラ・誠光社篇~』を差し上げます。 


開催日 
2016年12月16日(金)ー 2017年1月15日(日) 
時間 
10時-20時(最終日のみ18時まで) 
(12月31~翌年1月3日までは店舗休業のため、展示はご覧いただけません) 



* 


『メオトパンドラ』(FOIL)出版記念トークイベント 
「人生捨てて運命拾いました」 

日時:12月17日 19時開演 
料金 1000円+1ドリンクオーダー 

7年間で350組の共働き夫婦を撮影した写真家のキッチンミノルと、妻で講談師の神田京子とメオトライブを繰り広げる詩人の桑原滝弥が『メオトパンドラ』という写真詩集を出しました。 
今回の「メオトパンドラ・京都編」の撮影に同行した店主・堀部を交え写真家から、詩人から、本屋から見た夫婦とは何かをお話しする予定です。 
桑原滝弥によるミニライブも開催いたします。 



* 



『メオトパンドラ』 
出版社:ニューフォイル 
2000円 
写真:キッチンミノル 
詩:桑原滝弥 
http://www.foiltokyo.com/book/art/meoto.html 

写真家・キッチンミノルが雑誌『AERA』での人気連載「はたらく夫婦カンケイ」で撮影した写真の中から選出した100組の夫婦の写真と、自身も被写体となった詩人・桑原滝弥が書き下ろした100節の詩を『メオトパンドラ』として一冊の本に纏めました。 100組100様の夫婦関係が滲み出るキッチンミノルの写真と、その写真に呼応する桑原の詩。一つとして同じかたちのない「夫婦」という被写体を捉えた二人の作品は、夫婦関係にとどまらず、人間の本性を浮かび上がらせます。 人間の哀しさや美しさを感じられる濃密な1冊です。 



* 



【会場】 
誠光社 
〒602-0871 
京都市上京区中町通丸太町上ル俵屋町437 
TEL/FAX 075-708-8340 
営業時間:10:00 – 20:00 
無休(大晦日・三が日は休業/臨時休業の際はお知らせ欄、twitterにて告知いたします) 
http://www.seikosha-books.com/ 

アクセス 
京阪「神宮丸太町」駅から丸太町通を西へ 徒歩3分 
市バス「河原町丸太町」バス停下車 徒歩1分 



* 


上記告知文にありますように 
今回の展示はこの企画のための 
キッチンさんとオイラの新作発表になります 

京都とという 
自分に取っても思い入れのある土地で 
そこに暮らされている被写体の皆さんと対峙して 
「メオトパンドラ」とはまた一味ちがった質感の 
作品が生まれました 

もちろん 
トークもパフォーマンスも 
変わらぬものと変わり続けるものの狭間に立って 
この夜だけの”リアル”をお届けしますので 
ぜひあそびに来てくださいね 


やるよ∞

2016年11月25日金曜日

滋賀パンドラ

今月も 
みなさんのおかげで 
寒さも忘れて 
駆け抜けることができましたっ 

「メオトパンドラ」出版記念イベント 
HMV&BOOKS TOKYO 
”らせんの夜”KD japon 
モノコト ~空き地~ 

どの夜もちがって 
どの夜も熱かった 
ほんとうに忘れられない瞬間の連続でした 


今月はあと一発! 
全身全霊を込めて 
楽な呼吸をおとどけします~ 

◇11/27(日)14:00~ 
「メオトパンドラ」発売記念 
桑原滝弥・ソロライヴ 
入場:2,000円(飲食代別途必要) 
会場:名古屋・千種 モノコト ~空き地~ 
http://shijinrui.blogspot.jp/2016/11/deep.html 


尚、以前にもお知らせしましたが 
会場の”モノコト ~空き地~ ”では 
メオトパンドラの写真と詩が 
今月いっぱい展示されております 

オープンしたばかりの会場の真っ白な壁に 
おもいきり詩を書きなぐりました!!! 
キッチンさんとモノコト・スタッフの吉村さんも 
素晴らしいタッチの書をしたためてくれました

ライヴの日がご都合の悪い人も 
ぜひ別日にチェックしてみてくださいね 
お食事も飲み物もおいしい空間だよ♪ 


そんでもって来月は 
あの男の待つ 
あの街へまいりますっっっ 



* 



2016年12月18日(日) 
桑原滝弥 メオトパンドラ出版記念 滋賀ツアー 



☆彦根編  
「メオトなトークショー」 
13時半開演 13時開場 

出演: 
桑原滝弥 八男 

入場 500円 
 (メオトパンドラお買い上げの方は無料 
  ※すでに購入されている方は本を持参ください) 

会場 半月舎  
(滋賀県彦根市中央町2-29) 
http://hangetsusha.ready.jp/ 

●お問い合わせ・ご予約  
半月舎(担当:ミコシバ) 
tel:0749-26-1201 
mikoshiba@hangetsusha.com 



☆長浜編  
「朗読ライブ 孤高の詩人が詩をここう」 
19時開演 18時半開場 

出演: 
桑原滝弥×八男 with 有木純一音楽隊 

入場 1000円 (フリードリンク付) 

会場 川崎や   
(滋賀県長浜市大宮町8-8)
http://kawasakiya.web.fc2.com/ 

●お問い合わせ・ご予約  
tel:0749-62-4543(清水眼鏡店)  



【出演者プロフィール】 
  
桑原滝弥(くわはらたきや) 
東京都在住 
演劇・音楽・パフォーマンス活動を経て、1994年、詩作を開始。 処女作『えりなのプロフィール』は、新潮文庫『あなたにあいたくて生まれてきた詩 / 宗左近・選』に収録。 以降、「あらゆる時空を" 詩 "つづける」をモットーに、紙誌、舞台、映像等、様々な媒体で作品を発表。詩人・谷川俊太郎との競演イベント『俊読』(全国開催)や、言の葉Tシャツの製作などの企画も多数手掛ける。海外での活動や、妻の講談師・神田京子との詩芸ライヴ、他ジャンルとのコラボレーションも積極的に展開。東日本大震災被災地の歌『たしかなる風 ~ふるさと久之浜~』を作詞(作曲・谷川賢作)。著書に詩集『花火焼』(にこにこ出版)、写真詩集『メオトパンドラ』(写真家・キッチンミノル共著/FOIL)ほか。 

八男(はちおとこ) 
米原市在住 
映画イルポスティーノを見て詩人を志す。1997年、中国旅行中に詩を書き始める。 
その後、詩のライブ活動を始め、地元や日野の畑のライブハウス、大阪、東京などで活動する。俊読2016に出演。 
漫談家テントと師弟の親交があり、八男(はちおとこ)を命名された。 



※この日のイベントを 
 八男の師匠であり 
 オイラも心から尊敬する 
 今年九月に急逝された 
 芸人・テントさんに捧げます∞ 



* 



おしまいに 
中々ライヴへ来られないあなたへ 

よかったら現在発売中の作品で出会いましょっ☆ 



雑誌「シェルスクリプトマガジンVol.44 2016 December」 
https://www.usp-lab.com/pub.magazine.html 
 毎号コンピューター用語をタイトルに詩を作る連載シリーズ 
 今回はお題は「Tree」 
 この詩は先月バンクーバー滞在中に 
 息子が生まれたときに書きました! 
 定価:本体500円+税 
 発行:USP研究所 
  
書籍「メオトパンドラ」 
http://www.foiltokyo.com/book/art/meoto.html 
 写真:キッチンミノル 
 詩:桑原滝弥 
 デザイン:尾原史和・三觜翔(スープ・デザイン) 
 定価:本体2000円+税 
 ISBN 978-4-9909145-0-9 
 A5判 / ソフトカバー /216ページ 
 発行:FOIL 


どちらも 
全国書店、及び、amazonなどでご購入いただけます~

2016年11月16日水曜日

tamatogi 2016

皆様!!! 

タイヘンタイヘンタイヘンタイヘンタイ… 
変態っ∞ 

つーワケで 
長らくお待たせしておりました 
"tamatogi" 


今年最後に 
一発やらせていただきます~~ 


* 


12月11日(日) 
開場/17:00 開演/18:00 

詩のオープンマイク 
「tamatogi 2016」 


◇MC 
桑原滝弥 イシダユーリ 
※スペシャルIVE有り 

◎詩のオープンマイク参加者募集! 
詩の朗読、及び、詩的パフォーマンスをされる方なら、誰でも参加可能。 
制限時間一人(組)5分間。自作他作不問。 
音源(CDソフト対応、USBは再生機器持参の事)使用可。 
楽器(セッティングに長時間掛からないもの)使用可。 
当日開場時17:00~エントリー受付。 
※もちろん観覧のみのお客様も大歓迎です。 


◇料金 
2000円 (飲食代別途必要) 

◇会場/お問い合わせ 
「池尻大橋 DHAD」 
http://chadlive.jimbo.com/ 
東京都目黒区東山3-15-14 喜久薬局ビル2F 
TEL:03-3710-8731 
MAIL:staff@chadlive.info 


☆詩のオープンマイク”tamatogi”とは… 
桑原滝弥とイシダユーリの二人の詩人主宰による、参加者が詩だと感じる表現なら形式は問わない自由度の高いオープンマイク。 
主宰二人が醸し出すイベントの雰囲気が評判を呼び、これまでに有名無名を問わず、さまざまなジャンルや地域や意識を持つ人々がエントリーして、たくさんの交流が生まれている。また、観覧のみを楽しむ観客が多いイベントであることでも知られている。 
今回は二人によるスペシャルLIVE付きで、一年二ヶ月ぶり、一夜限りの復活開催となる 。 
http://shijinrui.blogspot.jp/ 


* 


今回はエントリー人数制限ナシ! 
ユーリさんとオイラのスペシャルLIVE付きでまいります! 

今年も一年 
いろいろなことがあったことと思いますが 
そんな時代を駆け抜けた 
皆さんそれぞれの声を 
ぜひ響かせにいらしてください 

もちろん 
tamatogiは 
詩を受け止めるお客様 
あなたが主役のイベント! 
じっくり2016年のバラバラの声に 
耳を澄ませに来てくださいね☆ 



でもって、 
その前に明日からは 
いよいよ名古屋でのパンドラな日々が開幕っ


◇11/17(木)19:00~ 
「らせんの夜」 
出演:桑原滝弥(詩) 、島田篤(音)、ミヲ(野口あや子/歌人, 古田一晴/映像, CazU-23/音楽) 
会場:名古屋 鶴舞 K.D ハポン 

◇11/18(金)~30(水)12:00~21:00 
「メオトパンドラ」出版記念展 
作家在廊日:キッチンミノル・桑原滝弥 18(金),27(日) 
会場:名古屋 千種 喫茶モノコト ~空き地~ 

11/18(金)19:00~ 
「メオトパンドラ」発売記念・トークショー 
出演:キッチンミノル、桑原滝弥 
会場:名古屋 千種 喫茶モノコト ~空き地~ 
  
11/27(日)14:00~ 
「メオトパンドラ」発売記念 
桑原滝弥・ソロライヴ 
会場:名古屋・千種 喫茶モノコト ~空き地~ 


各イベント詳細は 
前回ブログをご覧ください 
http://shijinrui.blogspot.jp/2016/11/deep.html 



待ってるね~~~ 
変態万歳♡

2016年11月9日水曜日

deep

ちゃっ、ちゃっぷいね? 
でも…あったかい! 

なぜなら前回のブログ 
「山元町とパウエル通りとこれから」に対して 
たくさんの心ある反響をいただいたからっ 

これからもオイラは 
ステージや、紙面、そしてこのブログでも 
この旅のつづきをお伝えしていきますので 
どうか楽しみにしていてください 


と、書いていたら 
バンクーバーで受けた取材が 
新たにWeb上にて公開されましたので 
さっそくお知らせします~ 

【バンクーバー新報】 
Japanese Poets North of the 49thプロジェクトで来加公演 
詩人・桑原滝弥さんに聞く 
http://www.v-shinpo.com/2010-03-05-21-18-29/2914-maple161027 


現地では紙新聞媒体として 
多くの人々に読まれているバンクーバー新報 
なんとそちらのヴァージョンではページ上段の写真が 
一面トップにドドーンと使用されたとのこと! 
キャー!うれしい!!! 

しかしそれよりも何よりも 
オイラが一番感動したのはその内容 

取材者の平野香利さんが 
おだやかに、真摯に、鋭く迫ってくれて 
オイラという人間をとても丁寧に引出してくださったのです 

しかもわかりやすくまとめていただいて 
記事を読んだときに 
平野さんの作品の一部にしてもらえたみたいで 
非常に光栄に感じました☆ 

平野さん、ほんとうにありがとうございました 
みなさん、よかったら読んでみてくださいね 



さてさて、そんな幸福ボウズなオイラの詩の旅は 
来週は名古屋にまいります 

名古屋のみんな!あそぶよ~~~ 



* 


11月17日(木) 
開場18:30 開演19:00 

「らせんの夜」 

出演: 
桑原滝弥(詩) 
島田篤(音) 
ミヲ(野口あや子/歌人, 古田一晴/映像, CazU-23/音楽) 

料金: 予約2,000円 当日¥2,300円(飲食代別途必要) 

会場/お問い合わせ:名古屋 鶴舞 K.D ハポン 
( 名古屋市中区千代田5丁目12-7 ) 
TEL 070-5257-1324  
e-mail  kdjapon@gmail.com 
http://www2.odn.ne.jp/kdjapon/ 


様々なアーチストの饗宴の場である「らせんのよる」。今回は写真詩集「メオトパンドラ」出版記念として、「あらゆる時空を”詩”つづける」詩人の桑原滝弥をお呼びし、さらにノンカテゴライズな活動を目指し、幅広いアーチストとの共演を重ねるピアノ・キーボードの島田篤、また短歌と映像と音楽の即興ユニット「ミヲ(野口あや子+古田一晴+Cazu-23)」でお送りします。 



* 


11月18(金)~30日(水) 
12:00~21:00 

「メオトパンドラ」出版記念展 

作家在廊日:キッチンミノル・桑原滝弥 18(金),27(日) 

入場:無料(飲食代別途必要) 

会場/お問い合わせ:名古屋 千種 喫茶モノコト ~空き地~ 
(名古屋市千種区内山3-28-1 ちくさ正文館2F) 
TEL 070-6411-7532 
e-mail takiyakuwhara@yahoo.co.jp(詩人類) 
※「喫茶モノコト ~空き地~」は本企画より正式オープンとなる為、まだ正式HPがありません。お越しになられる場合に会場がわからない方は、下記リンク先、ちくさ正文館HPをご参照ください。 
http://chikusashobunkan.jimdo.com/ 


写真家・キッチンミノルが雑誌『AERA』での人気連載「はたらく夫婦カンケイ」で撮影した写真の中から選出した100組の夫婦の写真と、自身も被写体となった詩人・桑原滝弥が書き下ろした100節の詩を1冊の本に纏めました。 
100組100様の夫婦関係が滲み出るキッチンミノルの写真と、その写真に呼応する桑原の詩。一つとして同じかたちのない「夫婦」という被写体を捉えた二人の作品は、夫婦関係にとどまらず、人間の本性を浮かび上がらせます。 人間の哀しさや美しさを感じられる濃密な1冊となりました。
http://www.foiltokyo.com/book/art/meoto.html 
今回は本の発売を記念して、名古屋・千種に新たにオープンする「喫茶モノコト ~空き地~」にて、写真と詩の展示を行います。 
尚、会期中には下記のような関連イベントも開催されます。 


◇11/18(金)19:00~ 
「メオトパンドラ」発売記念・トークショー 
入場:無料(飲食代別途必要) 
※「メオトパンドラ」発売を記念してキッチンミノルと桑原滝弥のトークショーを開催。内容は本ができるまでの撮影/執筆秘話をお話しする予定です。 
  
◇11/27(日)14:00~ 
「メオトパンドラ」発売記念 
桑原滝弥・ソロライヴ 
入場:2,000円(飲食代別途必要) 
※名古屋では実に五年ぶりとなる桑原滝弥・渾身のソロライヴをお届けします。 



* 


こちらの新たにオープンする 
「喫茶モノコト ~空き地~」 
興味のある方も多いとおもいます 

元ぴあ編集長の小島祐未子さんが運営されている 
Webメディア「家鴨通信 DUCK SCOOP」に 
今回のメオトパンドラ出版記念展も絡めて 
詳しく取り上げられております 

こちらもほんとうに素晴らしい記事!!! 
ぜひぜひ、お目通しあれ~ 

【家鴨通信 DUCK SCOOP】 
千種・今池カルチャーに新勢力!? 
http://duckscoop.wixsite.com/duckscoop 



で、だ! 
その前に明日はいよいよコチラ・・・ 

11月10日(木)19:00~ 
「メオトパンドラ」刊行記念 
キッチンミノル×桑原滝弥 トークショー 
入場:無料 
会場:HMV&BOOKS TOKYO  
(東京都渋谷区神南1-21-3 渋谷モディ6Fイベントスペース) 
※桑原滝弥による詩の朗読もあります 
http://www.hmv.co.jp/st/event/26276/ 



ちゃっぷいちゃっぷいいってる子は 
オイラんとこへ来なさいっ 
アチチにしちゃるからの~~~∞