2020年9月3日木曜日

蓬莱座オープンマイク3

前回の日記で 

電子詩画集「国際化と標準化」 

発売のお知らせをしたところ 


各方面から 

たくさんの嬉しい反響を 

いただきました 


ありがとうございます 




まもなく世に出る 

こちらの一冊 


よろしかったらぜひ 

出会ってやってください 


the Poetry and Art Collection 

『国際化と標準化』 

~デジタル時代に生まれた詩と絵の普遍あそび~ 

桑原滝弥/詩 イケヤシロウ/イラスト 

Kindle版 ¥880- 

https://www.amazon.co.jp/dp/B08GKLMPLT/ 




さてさて 

書籍もいいけど 

ライヴもね! 


とゆーわけで 

月に一度のお楽しみ 


前回大変盛り上がった 

こちらのイベントの告知を 

今日はさせていただきます 




「tamatogi」や 

「俊読」など 

10年以上続くイベントを 

主催させてもらっているオイラですが 


振り返ってみると 

その時々で 

いろんな楽しい時期がありました 


でもなんと言っても 

ハチャメチャで面白いのは 

立ち上げてからの 

最初の一年だとおもいます 


まだイベントの性格が 

ハッキリと固まらない時期だからこその 

いろんなものがぶつかり合う 

混沌とした魅力に溢れています 




このイベントも 

まさに今 

そんな瞬間を積み重ねている 

真っ最中です 


よかったら 

新たな祭りのはじまりに 

あなたもご参加ください 




好評をいただいている 

前半のワークショップコーナーでは 

これまで詩作を取り上げてきましたが 


今回はなんとっ 

演劇でまいります 


こちらも含め 

ご期待あれ~☆ 





* 




詩人類 presents 

『蓬莱座オープンマイク3』 




2020年9月19日(土)17:00~ 


人は表現するために生まれてきた… 

だれもが皆、アーティストである! 


山口に全ジャンル対応のオープンマイク(だれでも参加できるステージ)が開幕。 

これまで東京をはじめ全国各地で数々のイベントを成功させてきた 

”詩人・桑原滝弥”が、この地から世界へ、 

今を生きるあなたとともに、未来へとつながる表現をつくっていきます☆ 




毎月第三土曜日 17:00~ 

旧蓬莱閣にて開催 


~2020年開催スケジュール~ 

7/18、8/15、9/19、10/17、11/21、12/19 

※疫病流布、自然災害等の予期せぬ事態により開催が延期となる可能性があります。 

※関連サイト「桑原滝弥・情報ブログ」 http://shijinrui.blogspot.jp/ をご確認の上、ご来場ください。 





【募集要項】 


本イベントは、詩、歌、ダンス、演劇、お笑い、ラップ、朗読、絵、書、写真、マジック、各種楽器演奏、パフォーミングアートetc、表現のジャンルは問いません。 

また、「最近こんなことを始めましたor始めたい」「こんなことを感じています」などの、プレゼン、PR、スピーチ、祈りも大歓迎です。 

人前での表現をされる方なら、どなたでも参加できます。 

※但し特定の宗教及び政治団体の勧誘、また誰かを誹謗中傷するような表現はお断りします。 


制限時間一人(組)5分間。自作他作不問。 

当日会場時16:30~ エントリー受付(予約不要)。 

※もちろん観覧のみのお客様も大歓迎です。歴史の瞬間の目撃者に是非なってください!!! 


◇イベント関連動画 

 YouTube『詩人類/桑原滝弥』チャンネルにて公開中… 


『蓬莱座オープンマイクへの道1』 

https://youtu.be/fK9YNkjNJ_8 


『蓬莱座オープンマイクへの道2』 

https://youtu.be/IKYGEbXfmY8 


【蓬莱座オープンマイクへの道3】 

https://youtu.be/Ov1oI0c0km8 




【MC】 

桑原滝弥(詩人) 


【参加費】 

500円 

※パフォーマーも観覧される方も均一料金です。 


【会場】 

旧蓬莱閣 

(〒753-0087 山口県山口市米屋町2-6 ) 

…山口駅から541m 徒歩7分 

…山口市中心商店街 みずほ銀行向かい 


【お問い合わせ】 

詩人類 (桑原) 

takiyakuwahara@yahoo.co.jp 





【主催者プロフィール】 


桑原 滝弥:くわはら たきや takiya kuwahara 


詩人。1971年7月14日、三重県四日市市出身。 

1986年8月28日、俳優として初舞台。その後、演劇・音楽・パフォーマンス活動を経て、1994年、詩作を開始。 処女作『えりなのプロフィール』は、新潮文庫『あなたにあいたくて生まれてきた詩 / 宗左近・編』に収録。 以降、「あらゆる時空を" 詩 "つづける」をモットーに、紙誌、舞台、映像等、様々な媒体で作品を発表。詩人・谷川俊太郎との競演イベント『俊読』や、詩のオープンマイク『tamatogi』、言の葉Tシャツの製作などの企画も多数手掛ける。海外での活動や、妻の講談師・神田京子との詩芸ライヴ、他ジャンルとのコラボレーションも積極的に展開。東日本大震災被災地の歌『たしかなる風 ~ふるさと久之浜~』『トブシルのうた』を作詞(作曲・谷川賢作)。著書に詩集『花火焼』(にこにこ出版)、写真詩集『メオトパンドラ』(写真家・キッチンミノル共著/FOIL)ほか。詩芸企画『詩人類』代表。 

2020年2月より、三歳になる息子(表紙写真)が突然放った一言「パパ、運命を信じろよ!」に突き動かされて、住み慣れた東京から、まったく何も知らない山口へ。本企画『蓬莱座オープンマイク』が移住後初の主催イベントとなる。 




【会場設備について】 

本イベントは「蓬莱座プロジェクト」の一環として開催されるイベントです(別項参照)。 

そのため会場には、現時点では電気設備がございません。音源、電子楽器を使用される方は、充電された状態の送電機器・電池などをご持参ください。 

尚、会場の照明は、ロウソク、ランタン、自然光などで、季節によって工夫をしながら演出します。 


【”蓬莱座プロジェクト”について】 

かつて山口市中心商店街に、多くの地元の人に愛された「蓬莱閣」という名の中華料理店がありました。 

この場所で生まれたのが、東京で詩人として活躍し、現在は地元・山口に戻り「劇団ジャンク派」を主催する、台湾華僑三世の”チェン・スウリー(陳樹立)”です。 

彼には夢があります。「お爺ちゃんが作ったこの場所を、愛する山口の、新たな文化の発信地にしたい!」 

1階を映画館・劇場、スタジオ、2階をカフェ、ショップ、ギャラリースペース、3階にはフリースクール、稽古場を完備した、その名も『蓬莱座』としてオープンさせたいという夢です。 

この一見無謀とも言える夢が、これからどういった形で進行していくのか。関わったみなさんと楽しみながら、知恵を出し合いながら、その過程も含めて、文字通り手作りで文化を生みだしていくのが”蓬莱座プロジェクト”です。 

応援したい、何か関わってみたい、まだよくわからないけど興味がある…そんな方もぜひ「蓬莱座オープンマイク」へ気軽に遊びにいらしてください。 


◇チェン・スウリー Twitter 

https://twitter.com/CHEN_ShuLi 






~開幕宣言~ 


山口のみなさん、世界のみなさん、こんにちは。 

詩人の桑原滝弥と申します。僕は人前で表現をするようになってから今年で34年になり、これを生業としていますが、未だに表現をするのが恥ずかしくて、恐いです。 

だけど、それを乗り越えて、目の前のお客さんや、遠くの読者と繋がれたときには、何にもまして幸せです。 

そしてその時放たれた表現は、自分だけのものではなくなり、誰かや何かのなかに息づく、この宇宙の一部となります。それによって、心に新鮮な風が吹き込んできて、救われた気持ちになります。 

一度きりの人生です。そして誰だって、恥ずかしかったり、恐かったりします。それをわかち合うことで、出会った一人ひとりの方と、今、という瞬間をうんと味わって、たしかな未来へと繋がる表現をつくっていけたらと願っています。 

これまでオープンマイクをいろんな場所で開いてきて、それがきっかけで、現在表現の第一線で活躍している人もいれば、まったく違う人生を見つけてイキイキ活動している人もいます。そして、もうこの世から旅立たれた人もいます。 

いずれにせよ、この人たちはオープンマイクという場に来て、おたがいに表現をし合うことで、それまでとは異なる運命を引き寄せた人たちだとおもいます。 

コロナの感染拡大がいずれ終息したら、僕のイベントには遠方から駆けつけてくださる人も多いので、ここから山口の人と、世界中の人とのあいだに、どんな交流が生まれるのか、とっても楽しみにしています。 

さあ、マイクを解放します。まだ電気が通っていない会場なので、しばらくはエアーマイクですが(笑) 

皆様のご来場、心よりお待ちしております。 


詩人 桑原滝弥 



※今回もコロナウィルス感染の状況を鑑みて、山口県内のお客様のみのご入場とさせていただきます。 

 楽しみにしてくれている他地域の皆さん、もう少々お待ちくださいね! 

2020年8月28日金曜日

9/10(木)電子書籍「国際化と標準化」が発売になります

オイラには 

誕生日がふたつあります 


ひとつは 

自分が生まれた誕生日 

1971年7月14日 


もうひとつは 

初舞台を踏んだ日 

つまりは表現者として生まれた日 

それが1986年8月28日 


あの日からちょうど 

34年後の今日という日に 

こういうお知らせができることを 

とても幸せにおもいます 




まもなく 

自分の新しい本が出ます 


電子書籍で 

詩画集になります 


タイトルは 

「国際化と標準化」 




プログラミングの総合誌 

「シェルスクリプトマガジン」に 

五年間連載したものを 

一冊にまとめたものです 


ITやコンピューターに疎いオイラに 

初代担当者の鎌田広子さんが 

ライヴを観て直感でオファーしてくれたのが 

そもそものはじまり 


以来 

甲斐荘秀生さん 

井上香さんと 

歴代三人の担当者に 

ITに関連するタイトルを毎号出してもらい 


それを元に 

オイラが詩を書き 

さらにその詩を読んで 

画家のイケヤシロウさんが絵を描く 


そんなスタイルで 

五年間やってきました 




振り返ると 

ずいぶん自由にやらせてもらってきたんだなあと 

麻生二郎編集長をはじめ 

USP研究所の度量の大きさに 

あらためて驚きます 


スイスイ楽に書けた回もあれば 

死ぬ物狂いでやっと言葉に辿り着いた回もあったり 

まるで何かに導かれるように 

毎回々々体当たりで書かせてもらいました 


ライヴではほとんど朗読していない詩が 

たくさん入っていますので 

新鮮に感じてもらえるかも知れません 


とにかく大袈裟でなく 

この連載があったから 

自分は生きてこられたし 

生まれた詩が 

ここにあふれています 




担当者のタイトルと 

イケヤさんのイラストで 

押し広げてもらった 

この命が 


あなたの日々の 

なんだかよくわからない 

でも嫌いじゃない瞬間の温もりに 

繋がれたなら 

うれしいです 




表現道生活35年目

この本とともに

突っ走ります


何卒よろしくお願いいたします




ちなみにオイラは 

コンピューターも 

生きているとおもっています 


見えるものも

見えぬものも

すべて 





* 




the Poetry and Art Collection 

『国際化と標準化』 

~デジタル時代に生まれた詩と絵の普遍あそび~ 


桑原滝弥/詩 

イケヤシロウ/イラスト 



Kindle版 

↓購入・予約はコチラから↓ 

https://www.amazon.co.jp/dp/B08GKLMPLT/ 


価格:880円 

発行:USP研究所 



詩人・桑原滝弥氏とイラストレータ・イケヤシロウ氏による詩とアートの作品集です。IT(Information Technology)に関連する言葉を中心に、それをタイトルとして選び、桑原氏が詩を書き上げ、書き上げた詩からイケヤ氏がイラストを描き起こしています。Linux/Unixシステム、プログラミングの総合誌「シェルスクリプトマガジン」に掲載された5年間の43作品をまとめました。



~目次~ 

いんたーねっと 

初期設定 

space turbo 

階層 

カタカタ 

障害対応 

route -道- 

パンくず 

ミラー 

記憶 

バックドア 

ハッシュ 

PATH ~小路~ 

cat 

パールとルビー 

for文~あなたへ~ 

if文~もしも~ 

Clone 

秘密鍵 

tree 

Join 

length 

lookup~見上げる~ 

国際化と標準化 

回帰テスト~regression testing~ 

たっちすくりーん 

ライブラリ 

人と月 

蛇 

雲 

Infrastracture 

統合 

色あせない 

新年号 

試み 

close 

仮想現実 

めし 

virus 

錆 

やっつける 

μ 

tele- 



2020年9月10日(木)より配信





*




それでも命は産まれてくるということ


矛盾の中に真実があるということ


血は紅く空は蒼く心は移ろい行くということ



【収録詩「国際化と標準化」より】

2020年8月25日火曜日

奥様は真打

最近 

コロナの影響もあって 

あまり人前に出る機会がないせいか 


はたまた 

生活の拠点を山口に移したこともあってか 


オイラの奥様が 

芸人であるということを 

知らない方が意外と多いようです 


あらためて 

うちの奥様を紹介しますと… 




神田京子(かんだきょうこ) 


講談師。平成11年二代目神田山陽に入門。他界後、神田陽子に師事。平成26年真打昇進。都内の寄席に出演の傍ら、独演会・地方公演・海外公演・他ジャンルとのコラボレーション・夫で詩人の桑原滝弥との夫婦ライヴなど、形にとらわれない公演を積極的に展開。テレビ・ラジオ出演も(近年出演:NHK-BSプレミアム『BS 新・日本のうた』節劇進行役、NHK-FM『オペラ寄席』他)。東日本大震災以降、大規模被災地での公演を通して、国内外の民話を講談にする取り組みをライフワークに。長良川鉄道広報大使。落語芸術協会、日本講談協会に所属。 

ホームページ http://kandakyoko.com/ 




…と、まあ 

こういう経歴の方でございます 


へ~、で、講談って 

実際どんなカンジなの? 


興味を持ってくださった方も 

いるやも知れませんので 

最近公開された 

新しい動画を紹介しておきますね 




同じ一門の後輩にあたる 

神田伯山さんのYouTubeチャンネルの 

オンライン釈場より 


京子さんをはじめ 

他の先生方の講談も 

めちゃくちゃ素晴しいので 

ぜひご覧ください 


8/29(土)正午までの限定公開ですので 

お見逃しなく! 


下記リンク先よりご視聴あれ~ 





* 




【8/22(土)19時よりプレミア公開】 

第6回オンライン釈場(投げ銭あり) 

 ~神田伯山ティービィー~ 

https://youtu.be/rTSWW-FED5E 



8月22日(土)19時スタート 

第6回オンライン釈場 

出演:宝井琴調、神田京子、神田蘭、神田伯山 


※アーカイブ公開は8月29日(土)正午までとなります。 

※投げ銭(スーパーチャット)による売上は、出演料、会場費等経費を差し引いた全額が、伯山も所属する日本講談協会の運営資金となります。 


<神田伯山より> 

オンライン釈場、第6回をお届けします。 

今回の顔ぶれは私がいちばんの後輩となります。まず最初に愛山先生に教わった読み物を。続いて蘭姉さん、京子姉さんが、それぞれ講談の面白さや奥行きをわかりやすく届けてくださると思います。トリでは、協会の垣根を越えまして、ありがたいことに講談協会から宝井琴調先生が出てくださいます。 

会場は前回と同じく、紀尾井小ホール。今回もごく少数の運営スタッフ以外、無観客での開催となります。やはりもろもろ経費などかかかっております。投げ銭(スーパーチャット)がございますので、なにとぞよろしければ。 


<番組表> 

※表記時間は19時スタート時に視聴開始した際の目安です。 

19時02分~ オープニングトーク 

19時06分~ 神田伯山 

19時34分~ 神田蘭 

20時03分~ 神田京子 

20時32分~ 宝井琴調 

21時04分~ エンディングトーク 


◇神田伯山 オフィシャルサイト 

https://www.kandahakuzan.jp/ 


◇神田伯山 Twitter 

https://twitter.com/kanda_bou 


撮影・編集:岩淵弘樹 

監修:九龍ジョー 

制作:冬夏株式会社 

VIDEO by Digital Media Label 





* 




さてさて 

そんな京子さんの 

後援会会報誌 

「Kyoko oh! Dango club」最新号が 

このほど発行されました 


こちら 

このブログでも 

何度かお知らせしてきましたが 

会報誌とは思えないくらいの 

クオリティーの高い読み物となっております 


今号では 

山口ライフ 

視点を変えた講談発見などなど 


他では発表していない 

情報&写真満載で 

ご堪能いただけます 




オイラの連載一口ポエム 

「奥様は講談師」も載ってるよっ 


ご興味のある方は 

さまざまな特典も付いてくる 

”神田京子後援会 Kyoko oh! Dango club”へ 

下記よりご入会ください~ 




~ 神田京子後援会 Kyoko oh! Dango club ~ 


[お申し込み・お問い合わせ] 


TEL 03-3413-8420 FAX 03-3413-8331 

E-Mail Kyoko-ohdangoclub@liberty-feel.co.jp 


〒155-0031東京都世田谷区北沢2-11-3イサミヤビル3F 

リバティエンターテインメント内 

神田京子後援会 Kyoko oh! Dango club事務局 


[会費振込先口座] 

加入者名:Kyoko oh! Dango club 

郵便局払込口座:00130-8-264139 

ゆうちょ銀行:〇一九店 当座 0264139 


<入会金:1000円 / 年会費:3000円> 

※ 電話、FAX、メールにてお申し込みの後、 

上記口座まで入会金・年会費をお納めください。 



[会員特典] 

1.会員証発行、 

Kyoko oh! Dango club オリジナルグッズ進呈! 

2.京子ちゃんの近況や、 

ココだけの話満載!の会報誌を発行。(年2回) 

※バックナンバーも欲しい!という方はお申し出ください 

3.500円優待券プレゼント 





* 




どんなに怒っても 

翌朝の食卓には温かいゴハン 

どんなに泣いても 

息子を抱き笑わせる子守唄 

どんなに暗くても 

高座の上で弾ける張り扇の響き 

どんなに輝いても 

静かな背中で繕う日々の奇跡 



【「奥様は講談師」最新回より】

2020年8月19日水曜日

ルネサンス

先日は 

「蓬莱座オープンマイク2」へ 

たくさんのご来場を 

ありがとうございました! 




前回に引き続き 

詩のワークショップからスタート 


パフォーマー/観覧のお客様関係なく 

それぞれが書いた詩をシャッフルして 

別の誰かの声で聴き合うということを 

今回もしてみました 


そこからこの夜は 

さらに詩を重ねていくことをしたのですが 

意外性に富んだ面白い発想や 

尊い余韻がひびく 

素敵な時間になりました 


ほどよい一体感が生まれたところで 

いよいよオープンマイクへ 




ちはやはやぱや 

麻生有里 

時津 

村本安芸男・村本真智子 

kenta 

原洋一郎 

SALOND RANJU(サロンド・ランジュ) 

ニュージーズ 

※敬称略/抽選による登場順 


計8組11名のみなさんに 

パフォーマンスをしてもらいました 


これがまた実に 

何が飛び出すかわからない 

おもちゃ箱のような瞬間の連続で 

最高でした☆ 




詩も 

スピーチも 

朗読も 

芝居も 

音楽も 


ぞれぞれその人固有の 

表現になっていて 

ジャンルを超えた 

豊かさを感じました 




年齢層も幅広く 

人生経験を積みまくった上での 

大人のピュアなパフォーマンスから 


小学二年生の女の子2人組ユニット 

”ニュージーズ(さきちゃん&ひなちゃん)”の 

堂々たる朗読まで 


見事なまでに 

バラエティにブッ富んでいて 


おおげさでなく 

人智を超えた 

美しさにあふれていました 




これはやはり 

お客さんやスタッフも含め 

その場に居合わせた 

ひとつひとつの命でつくる 

オープンマイクの醍醐味であると 

つくづくおもいました 


ありがとう 




イベント後半には 

開催日が8/15でしたので 

オイラがリクエストさせてもらって 


蓬莱座小屋主のチェン・スウリーさんに 

谷川俊太郎さんの詩「平和」を 

朗読してもらいました 




オイラは 

愛する彦根の古書とデザインのお店 

「半月舎」の店主・御子柴泰子さんが 

コロナの感染拡大を受けて 

書き始められた日記 

「ヨムヤム通信」の第一号を朗読 


この数ヶ月の 

ぞれぞれが過ごした日々と 

重ね合わせるように聴き入ってくれた 

お客さんの真剣な眼差しが 

忘れられません 


半月舎・御子柴さんのヨムヤム通信は 

第二号も出ておりますので 

気になる方は下記よりお問い合わせください 

https://twitter.com/mikosoba 


最後に 

自分の詩「Infrastructure」を詠んで 

この夜の宴は幕 




蓬莱座オープンマイクは 

これからも毎月第三土曜日に 

開催できるかぎり 

つづけていきます 


興味のある人は 

気楽に本気で 

あそびにいらしてください 


他の誰かではなく 

この世界に一人しかいない 

”あなた”のご来場 

心からお待ちしております 





【次回開催】 


「蓬莱座オープンマイク3」 

2020年9月19日(土)17:00~ 

旧蓬莱閣にて開催 


※疫病流布、自然災害等の予期せぬ事態により開催が延期となる可能性があります。 

※関連サイト「桑原滝弥・情報ブログ」 http://shijinrui.blogspot.jp/ をご確認の上、ご来場ください。