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いまから15年ほど前
ちょっとした詩の朗読ブームがあって
"ポエトリー・リーディング"という呼称が
一般にも知られるようになった
イベントをやれば
毎回テレビや雑誌の取材が入り
近寄ってくる有象無象も多く
そのせいか恋人が七人いて
土地々々にも愛人がいた
それからすぐにブームは廃れて
大勢の人間が去っていき
自分がウーパールーパーか
一杯のかけそばにでもなったような気がした
それ以降も
詩の朗読をする人はたくさん現れて
やがてやっぱりどっかへ消えていった
ま、そんなもんだとおもう
今回下記のイベントで共演する人たちは
そんな15年前に出会い
お互いさまだが飽きもせず
ずっと詩を声に出しつづけてきた人ばかり
それがいいことだとはおもわないし
もし、いいことになるようだったら
おれはやめるし
"いい・わるい"を超えていくから
詩なのだろう
まだまだつづく
長い道の途中での束の間の再会
合い言葉とかは特になくても
気配だけでわかるので
ぜひお立ち会いください
*
詩の朗読会
6/7(日)「朗読の時間」
高円寺 大陸バー彦六
http://www6.ocn.ne.jp/~hiko6/index.html
<出演>
蛇口
桑原滝弥
石渡紀美
カワグチタケシ
18:00開場/18:30開演
2000円(オーダー別途)
予約受付は彦六または各出演者へ
こんにちは
いよいよGWですわね?
オイラは
4/29(水)~5/6(水)まで
東海地方を中心に
いろんな施設やイベントで
ライヴ三昧でございます☆
残念ながら
関係者のみ観覧可能な催し物がほとんどのため
なかなか一般入場していただけないのですが・・・
一ヶ所だけ!
目撃オッケーな宴があります!
今年一月に地域のインフルエンザ流行のため
開催延期となっておりました下記イベントです
三ヶ月のタメを効かせた分
大爆発いたしますのでお楽しみに~
詩人・桑原滝弥 × 講談師・神田京子
「夫婦幸福ライヴ2015 in 多治見」
2015年4月30日(木)
開演/14:00
会場/ハイリタイヤー多治見
(岐阜県多治見市田代町二丁目34)
http://kaigo.homes.co.jp/facility/detail/f=36333/
入場無料
※施設外観覧希望者は要事前予約。
【お問い合わせ】
TEL:090-8545-2708(詩人類)
*
さてさて、そんなGW中、
ライヴでは会えない人とも
誌面でなら会えますよ!
というわけで
本日(4/25)発売の
主にコンピューターに関する
技術や情報を取り扱う雑誌
「月刊シェルスクリプトマガジンVol.25」
(USP研究所・定価500円+税)
にオイラの詩が掲載されております
まさかITやらプログラミングやらに関連する媒体に
超アナログ人間の自分が
詩を書くことになるとは夢にも思っておりませんでしたが
読んでみるとさっぱりわからない所もあるけど
非常に興味深い記事があって面白いっ
しかもコンピューターと詩という違いはあれど
ある特化した目的を有する言語ということで
自分の創作法との共通性がいっぱいあってびっくり!
ヘタなポエムを読んでいるより
こりゃ全然刺激的でいいわ♪
サーバー管理者やプログラマーはもちろんのこと
詩や哲学やライフスタイルに関心がある人にも意外とオススメです
ご興味ある方は書店、及び、下記よりお求めください~
https://www.usp-lab.com/pub.magazine.html
ちなみにこちらの雑誌への詩の執筆は
なんと連載!!!
これから先どんな変化が
己に訪れるのか異様に楽しみでもあります
ただ予感としては
コンピューターに親しめば親しむほど
ある部分がより原始人化する気がしております
そんな進化と退化の逢瀬スパークに
今後共ご期待ください∞
それでは皆様、
よき黄金を~~~
東京スポーツを
スマートフォンの大きさに畳んで
読む
読み聞かせる
世界中の
今日一日生き延びた
野良どもへ向かって
【シェルスクリプトマガジン掲載詩「いんたーねっと」より抜粋】
水曜日は
新生tamatogiへ
たくさんのご来場をいただき
本当にありがとうございました!
なんでしょう?
ずいぶん柔軟な夜だったという印象があります
初めて足を運んでくれた人も多かったのに
演る側と観る側に不思議な信頼関係が生まれていて
何をやってもオッケーな世界が
そこにはありました
それはこれまでのtamatogiで
ずっと目指してきた部分でした
これからはさらに身も心も柔らかくして
グニャグニャになって溶け入って
いまを生きるぼくやきみやだれかの
核心が浮かび上がり
輝いたらいいな
なんておもっております
でも集ってくれるみなさんには
”そんなこたぁ知ったこっちゃないぜ”と
己がそのときに一番詩だと信じる
自由な表現を発しに
そして味わいに
気軽にあそびに来てもらえたらと願ってもおります
スペシャルゲストの
神田茜先生の講談にも
めちゃくちゃ感動いたしました
代々伝えられてきた話芸の本質に裏打ちされた
あの日あの時あの場所でしか出せない表現
しかもそれがあの独特の間(ま)から放たれるのですから
まさに"ライヴ"でした
そんな茜先生の書かれる小説は
リアルな時代の中を
"ほのぼのさ"と"残酷さ"が
手を取り合って踊り出すような
普遍で不屈のエンターティメント
そんなふうに自分は感じております
とにかく読み始めると止まらない面白さのなのよ!
最新刊は「しょっぱい夕陽」(講談社)
興味のある人はぜひ手に取ってみましょ~
http://book-sp.kodansha.co.jp/topics/shoppaiyuuhi/
そんなワケで
再スタートを切りました新生tamatogi
次回は7/15(水)19:30~です
お待ちしておりま~す☆
*
さて、以前このブログでも
お伝えさせていただきましたが
8月にドイツ・ベルリンへ
いってまいります
tamatogiでもみなさんの度胆を抜いてくれた
日本が誇る音楽家・ゆび きたす氏主催の
「第3回多次元フェスティバル ~全方向多次元共演体験~」
http://tazigenfestival.jimdo.com/
への出演のためなのですが
こちらの日本側の出演者が一堂に会する
プレイベントが来月東京で開催されます
この日はソロパフォーマンス以外に
ベルリンでの本フェスティバル同様に
共演のみなさんと一緒に特別なショウをお届けします
通常では起こり得ないことが
必然としてこの夜
現出いたします
どうぞお見逃しなきよう
多次元の領域へ
お越しくださいませ
「第3回多次元フェスティバル・プレイベント in 日本」
~未知満ちベルリンへの道~
http://tazigenfestival.jimdo.com/pre-event/
日時:
2015年5月14日(木)
開場 午後6時30分
開演 午後7時30分
会場:
音楽実験室 新世界(東京・六本木)
〒106-0031
港区西麻布1-8-4 三保谷硝子B1
(最寄り駅:日比谷線六本木駅2番出口)
TEL:03-5772-6767 FAX:03-5772-6797
http://shinsekai9.jp/
内容:
ドイツのベルリンにて8月7~9日の3日間に渡って行われる「 第3回多次元フェスティバル」の特別プレイベント。
日本の出演者を一堂に会しての超豪華コラボレーションを体験して下さい!
ベルリンでのフェスティバル本編と同じく、人間の身体とキャンバス、筆、 アコースティック楽器のみでパフォーマンスを行います。
音楽家、舞踊家、詩人、画家、 作曲家という多ジャンルの出演者達が絡み合いながら全体で一つのショウを生み出します。
<出演>
古澤侑峯(地歌舞・源氏舞、舞手)
伊藤清泉(画家)
桑原滝弥(詩人)
山口弘平(テノール)
山口郁恵(チェリスト)
UBI Quitous ゆび きたす 遊日 氣多寿(フェスティバル創始者、音楽家)
<楽曲提供>
斉藤友秋
<DJ>
魅惑のクニオ♂
チケット:
予約 ¥3,000+ドリンク代
当日 ¥3,300+ドリンク代
前売り予約電話(公演前日の5月13日まで)
03-5772-6767(受付時間:15:00~19:00)
公演日(5月14日)、希望枚数、お客様のお名前、 ご連絡先をお伝えください。
インターネット予約(公演前々日の5月12日 24時まで)
http://shinsekai9.jp/ticket/