先週末は
山口・阿東 ぼうぼう庵にて
『田植え体験会』を開催しました
全15家族(大人20、子供26)に加え
地元の協力者の皆さんも駆けつけてくださって
50名以上が参加
きりこ農園/旧山内農園のご指導の下
みんなで泥にまみれて
昔ながらの手植えをしました
今から秋の収穫が楽しみです
ぼくのブログは文字のみなので
当日の様子を
ぼうぼう庵管理人KenraさんのSNS投稿から
よかったらご覧ください
https://www.instagram.com/reel/DYM6nEwSyrT/?igsh=NmpwY2x5NHJmN3lq
https://www.facebook.com/reel/990711193899972
早いもので
このぼうぼう庵も
空き家を改修するところから始めて
今年で丸6年になります
季節ごとに子どもたちとの自然遊びの会や
神田京子を中心とした地域寄席の開催
そしてふだんの農作業の作業場/休憩所として
機能してくれています
また最近では
海外からのお客さまのホームステイの受け入れ先や
学生の皆さんの田植え体験&BBQ会場としてなど
いろんな形で活用されております
管理人のKentaさんと
きりこ農園のきりこさん
ご夫妻でもあるお二人の力によるところが
とても大きいのですが
こうして6年前は
雑草がぼうぼうで人気のなかった空き家が
いろんな人に愛着を持ってもらえる場になっていることが
とても嬉しいです
なお現在は
東京から詩人のもりくんが来て
日々の農作業を手伝ってくれています
毎回数週間滞在してくれる
彼のぼうぼう庵生活も
今回で4回目
庵での暮らしぶりは
もりくんのブログに掲載されていきますので
よかったらご覧になってみてください
もりくんのブログ
『きをみてもりもみて』
http://blog.livedoor.jp/mori3u/
このぼうぼう庵での活動が
詩人としてのぼくの
いったい何に関係してくるのか
はっきり言ってよくわからないのですが
この自然の中での
さまざまな営み
他の生き物との触れ合いは
詩の根源のようなものをつねに感じさせてくれる
大切な縁なのです
”詩人である前に人であれ”
という言葉は
わりかし理解しやすいし
納得もできる気がするのですが
”人である前に詩人であれ”
といったらどうでしょう?
そんな訳はないと
かんたんに無視することはできない
ひびきの強さを
僕は感じています
ぼうぼう庵は
そんな詩人の引っかかりに
いつもヒントを与えてくれる場所です
この場所で
これからも
いろんなあなたと出会えることを
楽しみにしています
レッツ
あそぼうあん!
*
(今後の予定)
5/下旬 発行
連載「中也賞を読む 11」
宇部日報
https://ubenippo.co.jp/kikaku_cat/chuyasho_yomu/
5/23(土)16:00~
講座「詩の扉を開く」
山口・山口 カルチャーどうもん
6/7(日)18:00~
イベント「tamatogi 2026」
東京・錦糸町 シルクロードカフェ
https://shijinrui.blogspot.com/2026/04/tamatogi-2026.html
6/下旬 発行
連載「中也賞を読む 12」
宇部日報
https://ubenippo.co.jp/kikaku_cat/chuyasho_yomu/
6/27(土)16:00~
講座「詩の扉を開く」
山口・山口 カルチャーどうもん
7/下旬 発行
連載「中也賞を読む 13」
宇部日報
https://ubenippo.co.jp/kikaku_cat/chuyasho_yomu/
7/25(土)16:00~
講座「詩の扉を開く」
山口・山口 カルチャーどうもん
◇公開中
「イマイチ☆オープンマイク 秋、そして…」
◇発売中
自伝詩集
「詩人失格」
https://www.amazon.co.jp/dp/4909798161
◇Blog
https://shijinrui.blogspot.com
◇X
◇YouTube
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