2014年3月24日月曜日

死ぬんじゃないかってぐらい感謝している

だから 
細胞が息吹いて 
詩が光る 



* 



桑原滝弥 × イシダユーリ presents 
「詩人類の夕べ ~tamatogi~ 」 


【日時】 
4月5日(土) 20:30~ 
※毎偶数月第一土曜日開催 


【料金】 
無料(飲食代別途必要) 

【MC】 
桑原滝弥、イシダユーリ 

【会場】 
space turbo 
渋谷区円山町2-20 
Tel 03-6416-3272 
http://www.kensscratch.com/gallery-space-turbo.html 

【概要】 
本イベントは、詩のオープンマイクです。 
詩の朗読、及び、詩的表現をされる方なら、誰でも参加可能。 
制限時間一人(組)5分間。自作他作不問。 
音源(CD)、楽器(セッティングに長時間掛からないもの)使用可。 
当日20:00~エントリー受付。先着15名(組)。 
※観覧のみのお客様も大歓迎です。 

【問い合わせ】 
詩人類 
TEL:090-8545-2708 
takiyakuwahara@yahoo.co.jp 
http://shijinrui.blogspot.jp/ 


【次回】2014年6月7日(土)20:30~  



* 



昨日は「神田京子 打上げ花火」に 
たくさんのご来場をありがとうございました! 


多忙な中、ゲスト出演していただいた 
ピアニスト、作/編曲家の谷川賢作アニキ 
講談師、小説家の神田茜先生 
俗曲の檜山うめ吉さん 
太神楽の鏡味味千代さん 

主催、運営をしてくださった 
神田京子後援会事務局の皆様 

そして、何より 
京子の二つ目最後の独演会を見届けに 
詰めかけてくださったお客様 
おひとり、おひとり、 

本当に愛してます∞ 



ステージでも話しましたが 
昨日の会場「しもきた空間リバティ」は 
八年前にオイラと京子が 
はじめて出会った運命の場所です 

思い返せば 
大切な人との出会いや再会は 
ライヴ会場であることが圧倒的に多いですねえ 

これはやはり 
表現の場というものがどこか 
生と死の狭間にあるからなのかも知れません 

でRからして 
四月の第一土曜日は 
あなたと命を震わせあえることを 
楽しみにしております☆ 



死ぬんじゃないかってぐらい 
生き生きあろう

2014年3月14日金曜日

春花火

ちょっとずつ暖かくなってきている今日この頃 
もっとホットになるべく 
さ、気をふるわせてまいりましょ~ 


そんな訳で 
いよいよ今年5月に真打昇進をさせていただきます 
我が妻の講談師・神田京子二つ目最後の独演会へ 
ゲスト出演いたします 

オイラは 
東日本大震災被災地の語り部の方たちから伺った 
伝説・民話を元にした夫婦合作 
"講談ポエトリー"を中心にパフォーマンスをお届けします 


またその他に!
駆けつけてくださるお楽しみゲストの方々も 
かなり豪華&愉快なことになりそうのですので 
ご期待くださいませ♪ 



* 



真打間近!二ツ目ラスト公演 

「神田京子打上げ花火☆」 


とき:2014年3月23日(日) 
昼公演 14:00開演(30分前に開場) 
夜公演 18:00開演(  〃   ) 


場所:しもきた空間リバティ 
http://www.liberty-entertain.com/ 
    小田急線・京王井の頭線 
    下北沢駅南口下車徒歩1分 


出演:神田京子 

   桑原滝弥(ゲスト) 

※他、お楽しみゲスト有り!!! 


木戸銭:予約 2000円 
    当日 2300円 
    Kyoko oh! Dango club 会員 1000円 

※当日、後援会にご入会の方もclub会員割引でご覧いただけます。
申込書に必要事項をご記入の上、入会金とともに受付にお持ちくださいませ。 
 (入会金1000円 会費3000円) 

ご予約・問い合わせ 
神田京子後援会 Kyoko oh Dango club 
TEL 03-3413-8420 
Mail kyoko-ohdangoclub@liberty-feel.co.jp 


皆さまのご参加をお待ちしております! 



* 



新しい季節も 

よろしくお願いいたします∞

2014年3月2日日曜日

世界一のきみへ

先日はソロライヴ「生き際について」へ 
たくさんのご来場、ありがとうございました 


うん!やっぱりおれの客は世界一♡ 
大袈裟ではなく、実寸で、 
そう感じさせてもらえた一夜でした 

終演後、いろいろなご意見を寄せていただきましたが 
気に入ってくださった詩 
心が動いた瞬間が 
みなさん、それぞれで異なっていて 
そのことがとてもうれしかったです 


スタッフとして支えてくれた 
小針丈幸、かほり&澄ちゃん 
フライヤーを作成していただいた吉澤泰治さん 
毎度ひっちゃかめっちゃかな自分の出し物を 
今回も快く受け入れてくださったクロコダイルの皆様に 
感謝感激の礼! 

また、急遽飛び入り出演をしてくれた 
中国の歌姫、Uta悬铃木さんと 
日本が誇る歌い手であり 
大切な友人でもある遊日 氣多寿くんに 
愛熱を込めて礼! 


そして、ゲストとして 
多忙な中駆け付けてくださった 
谷川俊太郎さん 
新詩集「ミライノコドモ」からの朗読は 
人間という種としてわきまえるところと、はみ出すところ 
捧げものとして芯を通していくところの 
静かな迫力に満ちたステージで 
大変なものを受け取った幸福感に貫かれました 

久しぶりに、楽屋でもステージでも 
たくさんお話しさせていただいこともワクワクしましたし 
何よりも言葉では表せない部分での 
交流を持たせてもらえたことが 
たまらなく、ありがたかったです 
等身大の今尚カッチョE 大先輩に 
全身全霊で礼! 


今回のライヴを自分自身で振り返ると 
たくさんの反省すべき点や 
細かな軌道修正すべき点はあるのですが 
この一年間ずっと掴もうともがいていた感覚を 
やっと表出することができたステージとなりました 
今後の詩表現でさらに突き詰めて 
解き放っていきますので 
どうかご期待くださいね 

とにかくいまは 
あの夜、見届け、一緒に時空を生み出してくださった 
すべての命に 
ただ、ただ、最敬礼です!!! 


次回、クロコダイルでのライヴは 
8/31(日)です☆ 

もっと、ももっと、 
皆様によろこんでいただける詩人になるべく精進してまいります 
今後共、何卒よろしくお願いいたします 

本当にありがとうございました∞ 


追伸: 

なんだか疲れたね 
疲れたけどいいね 
次はどこの星へ行こう? 
また、ここで会えるといいね 



桑原滝弥 拝

2014年2月13日木曜日

生き際について

我が子よ 
おまえは生まれました 
産まれてきたくなかったかもしれませんが 
おまえはこの世にやってきました 

息子よ 
どんな世界が見えますか 
そこには風が吹いていますか 
涙はやっぱり苦いですか 

娘よ 
わたしの声が聴こえますか 
いつかおまえは恨むでしょう 
そしてだれかを愛するでしょう 

わんぱくよ 
泣いてはだめですよ 
どうしても我慢できないときは暗がりで 
でも決して気持ちよくなったりしないように 

おてんばよ 
傷つくことはよいことです 
残酷な己と握手なさい 
美しくなって救いなさい 

迷う子よ 
花は咲いていますか 
鳥はうたっていますか 
こんなはずではなかったと怒りにまかせて引き裂きますか 

見知らぬ子よ 
ごめんなさい 
だけどあなたは間違ってはいない 
死ぬな 

捨てられた子よ 
ありがとう 
だからきみはいつも正しい 
生きろ 

すべての子よ 
地に根を張り天を仰ぎ 
海に向かって叫びなさい 
バラバラの方角を目指して出会いなさい 

ひとりの子よ 
笑いなさい 
ひとりぼっちを喜びなさい 
そうしてすべてと繋がりなさい 

子よ 
命よ 
魂よ 
輝きなさい 

光の子よ 
生まれましておめでとうございます 
いつだってわたしはそばにいます 
さようなら 

いってらっしゃい 



* 



詩人・桑原滝弥 ソロライヴ 
「生き際について」 


2014年2月27日(木) 
開場18:00 開演20:00 


ゲスト・谷川俊太郎 


◇料金 
前売/予約2500円 当日3000円 
(飲食代別途必要) 
※早めのご予約ご来場をお勧めします。 

◇会場 
クロコダイル 
(東京都渋谷区神宮前6-18-8 ニュー関口ビルB1F) 
TEL:03-3499-5205 
http://www.crocodile-live.jp/index2.html 

◇問い合わせ 
詩人類 
TEL:090-8545-2708 
takiyakuwahara@yahoo.co.jp 
http://shijinrui.blogspot.jp/ 



独自の詩表現で、さまざまな媒体で活動を展開する"桑原滝弥"の、新作を中心としたソロライヴ。ゲストに"谷川俊太郎"を迎え、何が飛び出すかわからないトーク&リーディング&?が炸裂。一度観たら忘れることのできない、強力なパフォーマンスをお見逃しなく!!! 



【出演者プロフィール】 

桑原 滝弥:くわはら たきや  takiya kuwahara 
詩人。1971年三重生まれ。 
演劇・音楽・パフォーマンス活動等を経て、1994年、本格的に詩作を開始。処女作「えりなのプロフィール」は、新潮文庫「あなたにあいたくて生まれてきた詩/宗左近・選」に収録。以降、舞台・映像・紙誌・電波・・・「あらゆる時空を"詩"つづける」をモットーに、さまざまな分野で活動。詩人・谷川俊太郎との共演イベント「俊読」や、言の葉Tシャツの製作などプロデュースも多数手掛ける。また、妻の講談師・神田京子との、詩と芸のコラボレーションライヴを、全国各地や海外(ドイツ、モンゴル)で行い好評を博す。著書に詩集「花火焼」、詩集「灰寿」、CDブック「タイムカプセル2012」などがある。 「詩人類」代表。 
http://shijinrui.blogspot.jp/ 

谷川 俊太郎:たにかわ しゅんたろう  syuntarou tanikawa 
詩人。1931年東京生まれ。 
1952年、詩集『二十億光年の孤独』でデビュー。1962年『月火水木金土日のうた』で第4回日本レコード大賞作詞賞、1975年『マザー・グースのうた』で日本翻訳文化賞、1982年『日々の地図』で第34回 読売文学賞、1993年『世間知ラズ』で第1回 萩原朔太郎賞、ほか受賞・著書多数。近刊は『私』『詩の本』『トロムソコラージュ』『ぼくはぼく』『写真』など。詩の他に作詞、絵本、翻訳、映画脚本など幅広いジャンルで活動。また中国など様々な国で作品が翻訳され世界的な評価も高く得ている。近年では、詩を釣るiPhoneアプリ『谷川』や、郵便で詩を送る『ポエメール』メールマガジン『谷川俊太郎のポエメール』など、 詩の可能性広げる新たな試みにも挑戦している。 
http://tanikawashuntaro.jimdo.com/ 



* 



今回のライヴ、この世のあらゆる要素を大肯定したおします 
ゲストの谷川俊太郎さん(東京では五年ぶりの共演!)との絡みも含め 
いましかできないことだけをお届けしますのでご期待くださいませ 

いまからはじまる太古の一歩・・・ 



よかったらステージに、詩に、あなたの根っこを探しに来いやっ∞