2016年4月3日(日)19:30~ クロコダイル開催
谷川俊太郎トリビュートLIVE『俊読 2016』は、
おかげさまを持ちまして全席完売となりました。
誠にありがとうございます。
尚、以前からの告知にありますように、
予約の段階で会場定員数に達しました為、
当日券の発行はございませんのでご了承ください。
現在、ご予約キャンセルが出た場合にご入場いただける
「キャンセル待ち」の受付を致しております。
ご希望の方は下記までお問い合わせください。
当日は出演者・スタッフと共に、
”詩”だからこそ提供できる
最高のショウでお迎えさせていただく所存でございます。
何卒よろしくお願い申し上げます。
詩人類
桑原滝弥 拝
TEL:090-8545-2708
takiyakuwahara@yahoo.co.jp
2016年3月7日月曜日
2016年2月29日月曜日
こわい
やっほー
きゃっほー
蛇口!
みなさん、お元気ですか?
最近のオイラは
東京理科大の施設で理数系の皆様を前に
詩的アプローチをご披露したり
白金高輪のワインレストラン・香土さんで
ディナーポエムをお見舞いしたりと
あいかわらずあっちゃこっちゃで
”詩”つづけております~
それにしても二月は
たくさんライヴをやったなあ
前回のブログでも一部を取り上げましたが
特徴的な場所でやらせていただくことが多く
いろんな人との出会いがあり
すごく視野が広がって
研ぎ澄まされた一ヶ月間でした
オイラの詩に触れてくださった皆様
本当にありがとうございました
自分が見て感じている世界だけが
すべてではないということを
改めて学ばせてもらえました
うん、ニンゲンってやっぱり深い
現実って夢があるぜい
三月はまたガラッと変わりまして
新しいプロジェクトがいくつか始まります
正直ドキドキですが
人生なんて知らないことを連続で体験しつづけるだけなので
このブログを見てくれているみなさんにも
お知らせや何かしらの還元ができるように
にゃんばりますっ
ああ、楽しい
そして、こわい
生きて輝くということは・・・
あなたとピカッと出会えますように∞
◇発売中
雑誌「シェルスクリプトマガジンVol.35 2016 March」
全国書店、及び、amazonにて発売。
https:/ /www.us p-lab.c om/pub. magazin e.html
毎号、桑原滝弥・最新作掲載。
◇予約受付中
谷川俊太郎トリビュートLIVE「俊読 2016」
4月3日(日)19:30~ クロコダイル
http:// shijinr ui.blog spot.jp /2016/0 1/blog- post_11 .html#l inks
この国の子供たちは皆、この男の詩を読んで大きくなった・・・
きゃっほー
みなさん、お元気ですか?
最近のオイラは
東京理科大の施設で理数系の皆様を前に
詩的アプローチをご披露したり
白金高輪のワインレストラン・香土さんで
ディナーポエムをお見舞いしたりと
あいかわらずあっちゃこっちゃで
”詩”つづけております~
それにしても二月は
たくさんライヴをやったなあ
前回のブログでも一部を取り上げましたが
特徴的な場所でやらせていただくことが多く
いろんな人との出会いがあり
すごく視野が広がって
研ぎ澄まされた一ヶ月間でした
オイラの詩に触れてくださった皆様
本当にありがとうございました
自分が見て感じている世界だけが
すべてではないということを
改めて学ばせてもらえました
うん、ニンゲンってやっぱり深い
現実って夢があるぜい
三月はまたガラッと変わりまして
新しいプロジェクトがいくつか始まります
正直ドキドキですが
人生なんて知らないことを連続で体験しつづけるだけなので
このブログを見てくれているみなさんにも
お知らせや何かしらの還元ができるように
にゃんばりますっ
ああ、楽しい
そして、こわい
生きて輝くということは・・・
あなたとピカッと出会えますように∞
◇発売中
雑誌「シェルスクリプトマガジンVol.35 2016 March」
全国書店、及び、amazonにて発売。
https:/
毎号、桑原滝弥・最新作掲載。
◇予約受付中
谷川俊太郎トリビュートLIVE「俊読 2016」
4月3日(日)19:30~ クロコダイル
http://
この国の子供たちは皆、この男の詩を読んで大きくなった・・・
2016年2月16日火曜日
ぎんゆうにっき
おーい
生きてるかあ?
生きてるぞお!
というワケで今日は
長い長いこの冬の
旅の途中の一コマを
いくつか振り返ってみたいと思います~
「新春!パパンッと楽しい講談列車」
~長良川鉄道~ 主催
長良川鉄道とは、岐阜県美濃加茂市の「美濃太田駅」から、郡上市の「北濃駅」までの所要約2時間の区間を走る、通常は一両編成のワンマン列車。うちの奥様(講談師・神田京子)が、こちらの鉄道会社の広報大使を務めていることから実現した企画
まずは午前中に「美濃市駅」に参加者の皆様と集合して、この日だけの特別仕様のお座敷列車に乗り込み、美味しいお弁当と地酒を楽しみながら、約一時間かけて「郡上駅」へ。早い段階でチケット完売となっただけあって、参加者の皆さんの熱気がすごくて、あっと言う間に着いちゃった!
郡上駅からは、慶応年間の建築物で有形文化財に指定されている、昔ながらの町家造りがとっても風情のある「カフェ・町家さいとう」に移動して、大広間での夫婦ライヴを開催!!!
この日の岐阜県内は広い地域で雪模様で、中庭の坪の内がまるで動く日本画のような絶景具合。それを横目で眺めつつのパフォーマンスとなったので、この日だけの独特の言葉の響きが広がって、みんなで身体の芯から暖まることができました
帰りはまたお座敷列車に乗って、プレゼントの当たる連想ゲーム大会、そして、参加者の方のリクエストに応える形ではじまったオイラによる結婚にまつわるフリートークライヴへ~
10年前にドキドキしながら京子のご両親に挨拶に来た当時の岐阜の地の思い出と、まったく目を合わせてくれなかったお義父さんに詩の朗読をして結婚の許しをもらったエピソードを、そのときの詩「愛粒」を交えてご披露させていただきました。動く列車のガタンゴトンのリズムに揺られながら、全員が固唾を呑んで聞き入ってくれた、車掌マイクでのパフォーマンスを、オイラは生涯忘れません(笑)
美濃市駅に着いたときには陽も暮れはじめていましたが、みんなメチャクチャハイテンションで笑顔でバイバイ♪やっぱり、ちょっとの間でもいっしょに移動しながら、いろいろ飲み食いして、同じ景色を生きるっていいなあ、遠足サイコー
長良川鉄道の皆様、ご参加の皆様、本当にありがとうございました。また、遊びましょ☆
「みんなで話そう!これからの美濃の暮らし」
~NPO 美濃のすまいづくり~ 主催
岐阜県美濃市という、それはそれは美しい街の、古民家再生プロジェクトに参加
古いうだつの町並みが残っていて、豊かな自然が溢れていて、ユニークな祭りがあり、美濃和紙の産地で、観光地ずれしていなくて・・・って、いいことばかりかと思いきや、ゆえに、不便な部分であったり、今後考えていかなければならないこともたくさんあるとのこと。空き家が増える一方で、他の土地からの移住希望者も多くなっていることから、美濃出身の人、移住して来た人、これから移住を考えている人、美濃と縁のある人が集まり、これからの美濃の暮らしについて、自由に意見を述べ合える座談会が開かれたのでした
オイラは何度もこの地でライヴをやっているので、”縁のある人”として参加しましたが、本当にいろんな人が暮らしていらっしゃるんだなということがわかりました。結構、都会から移住して来ている人が多いのね!
五つのグループ(各5,6人)に別れて、テーマごとに忌憚のない意見や思いを出し合って、全体で発表する形で会は進行していったのですが、印象的な意見がポンポン飛び出て、何よりそれぞれが、当たり前だけどまったく違う人間で、そのことを認め合おうという姿勢がとっても素晴らしいことに感じました。僭越ながら、グループを代表して意見を述べる大役を仰せつかったので、発言された人の人間味が損なわれないように気を付けて語らせていただきました
話している最中、聞いてくれている美濃の人の瞳がとても美しく澄んでいて、ふと、なんで自分が詩人になったのかを思い出しました。書き出すと長くなるのでここでは割愛しますが、こういった地域づくりの話し合いの場に出て行って、意外と抵抗なく関われる要因のひとつは、詩というものが、”何を書くか”よりは、”いかに書くか”が大切であったりするからなのかも知れません。そう考えると、まだまだ、詩だからこそできることっていっぱいあるなあと、改めて思いました
みなさん、もっと、詩人を利用してくださいね(笑)。今後も、美濃がより素敵な命を育む土地となるよう、微力ながらお手伝いをさせていただきますので、よろしくお願いいたします
「三井記念病院を独演場へ」
~三井記念病院・リレーション部~ 主催
東京は秋葉原にある、100年以上の歴史を誇る「三井記念病院」。こちらの外来棟にある大きな会議室でのライヴ~
患者さんや、病院関係者に、一般のお客様も加わり、ワクワクするよなごった煮状態の中でのパフォーマンス♪直前の告知にも関わらず、前回のブログを見て来てくれた人もチラホラいて、なんだか自由な真っ昼間をつくることができました
地方では結構こういったケースも多いのですが、東京では逆に施設や催し物の細分化が進んでいて、関係者の方と一般の方がいっしょにステージを楽しんでもらえる機会が少ないんですよね。これは、やっぱり三井記念病院という場の、風通しの良さがあってのことなのでしょう
医療現場ということで、同じ詩をやっていても、響く言葉のポイントが他の会場とはまるで異なっていたことも、とても興味深かったです
福祉施設でのライヴというと、観たことのない人は、ゆる~い感じのふれあいヒューマンコンサートみたいに思われるかも知れませんが、実際にはライヴハウスやクラブでやるよりも、予定調和では流せない真剣度は高かったりします。特に患者さんから瞬間瞬間に溢れる”気”は、ゾッとするほど強いものです。その刹那、健康であったり、幸福であったり、尊厳であったり、普段曖昧に捉えてそれっぽく済ましている部分を、はっきりと問われます。だから、こっちも、目を背けたくなる己の闇をしっかり直視して言葉を放つ必然に迫られます。なんていうか、それが、とってもうれしいんだよね。発狂寸前なんだけど、愛の間(ま)なんだ。本当に一瞬なんだけど・・・
これからも、一般公開の施設でのライヴがありましたら、なるべくお知らせをしますので、よかったら遊びに来てくださいね☆もちろん、どこでやろうとも、そのときしか放てない声を出していきますので、つまりは、全部観に来いよ(笑)ってことです~~~
そんなこんなで
旅の途中の覚え書きでしたっ
さて、おしまいにこれから先の旅についてですが
以前から告知しております「俊読 2016」が
おかげさまで現時点でたくさんのお問い合わせをいただき
このペースでいくと予約の段階で満席となり
当日券の発行はできない形になりそうです
まだ、しばらくは大丈夫ですが
もうすでに予定がわかっていて
確実に行くよという方は
早めのご予約をお勧めします
それでは皆の衆
ひきつづき、よき旅を~∞
*
谷川俊太郎トリビュートLIVE
「俊読 2016」
2016年4月3日(日)
開場/18:00 開演/19:30
(終演/22:30)
◇出演
谷川俊太郎
三角みづ紀
音立日子
佐藤文香
蛇口
大島健夫
アンドリュー・カンパーナ
立本夏山
八男
桑原滝弥
◇料金
予約/3500円 当日/4000円
(税込。飲食代別途必要)
※予約の段階で会場定員数に達した場合は、当日券の発行はいたしませんのでご了承ください。
◇会場
クロコダイル
(東京都渋谷区神宮前6-18-8 ニュー関口ビルB1F)
TEL:03-3499-5205
http:// www.cro codile- live.jp
◇お問い合わせ
詩人類
TEL:090-8545-2708
takiyakuwahara@yahoo.co.jp
http:// shijinr ui.blog spot.jp /
この国の子供たちは皆、この男の詩を読んで大きくなった・・・
さまざまな詩人/アーティストに、谷川俊太郎本人も登場。
あの伝説のトリビュートLIVEが五年ぶりに復活!!!
生きてるかあ?
生きてるぞお!
というワケで今日は
長い長いこの冬の
旅の途中の一コマを
いくつか振り返ってみたいと思います~
「新春!パパンッと楽しい講談列車」
~長良川鉄道~ 主催
長良川鉄道とは、岐阜県美濃加茂市の「美濃太田駅」から、郡上市の「北濃駅」までの所要約2時間の区間を走る、通常は一両編成のワンマン列車。うちの奥様(講談師・神田京子)が、こちらの鉄道会社の広報大使を務めていることから実現した企画
まずは午前中に「美濃市駅」に参加者の皆様と集合して、この日だけの特別仕様のお座敷列車に乗り込み、美味しいお弁当と地酒を楽しみながら、約一時間かけて「郡上駅」へ。早い段階でチケット完売となっただけあって、参加者の皆さんの熱気がすごくて、あっと言う間に着いちゃった!
郡上駅からは、慶応年間の建築物で有形文化財に指定されている、昔ながらの町家造りがとっても風情のある「カフェ・町家さいとう」に移動して、大広間での夫婦ライヴを開催!!!
この日の岐阜県内は広い地域で雪模様で、中庭の坪の内がまるで動く日本画のような絶景具合。それを横目で眺めつつのパフォーマンスとなったので、この日だけの独特の言葉の響きが広がって、みんなで身体の芯から暖まることができました
帰りはまたお座敷列車に乗って、プレゼントの当たる連想ゲーム大会、そして、参加者の方のリクエストに応える形ではじまったオイラによる結婚にまつわるフリートークライヴへ~
10年前にドキドキしながら京子のご両親に挨拶に来た当時の岐阜の地の思い出と、まったく目を合わせてくれなかったお義父さんに詩の朗読をして結婚の許しをもらったエピソードを、そのときの詩「愛粒」を交えてご披露させていただきました。動く列車のガタンゴトンのリズムに揺られながら、全員が固唾を呑んで聞き入ってくれた、車掌マイクでのパフォーマンスを、オイラは生涯忘れません(笑)
美濃市駅に着いたときには陽も暮れはじめていましたが、みんなメチャクチャハイテンションで笑顔でバイバイ♪やっぱり、ちょっとの間でもいっしょに移動しながら、いろいろ飲み食いして、同じ景色を生きるっていいなあ、遠足サイコー
長良川鉄道の皆様、ご参加の皆様、本当にありがとうございました。また、遊びましょ☆
「みんなで話そう!これからの美濃の暮らし」
~NPO 美濃のすまいづくり~ 主催
岐阜県美濃市という、それはそれは美しい街の、古民家再生プロジェクトに参加
古いうだつの町並みが残っていて、豊かな自然が溢れていて、ユニークな祭りがあり、美濃和紙の産地で、観光地ずれしていなくて・・・って、いいことばかりかと思いきや、ゆえに、不便な部分であったり、今後考えていかなければならないこともたくさんあるとのこと。空き家が増える一方で、他の土地からの移住希望者も多くなっていることから、美濃出身の人、移住して来た人、これから移住を考えている人、美濃と縁のある人が集まり、これからの美濃の暮らしについて、自由に意見を述べ合える座談会が開かれたのでした
オイラは何度もこの地でライヴをやっているので、”縁のある人”として参加しましたが、本当にいろんな人が暮らしていらっしゃるんだなということがわかりました。結構、都会から移住して来ている人が多いのね!
五つのグループ(各5,6人)に別れて、テーマごとに忌憚のない意見や思いを出し合って、全体で発表する形で会は進行していったのですが、印象的な意見がポンポン飛び出て、何よりそれぞれが、当たり前だけどまったく違う人間で、そのことを認め合おうという姿勢がとっても素晴らしいことに感じました。僭越ながら、グループを代表して意見を述べる大役を仰せつかったので、発言された人の人間味が損なわれないように気を付けて語らせていただきました
話している最中、聞いてくれている美濃の人の瞳がとても美しく澄んでいて、ふと、なんで自分が詩人になったのかを思い出しました。書き出すと長くなるのでここでは割愛しますが、こういった地域づくりの話し合いの場に出て行って、意外と抵抗なく関われる要因のひとつは、詩というものが、”何を書くか”よりは、”いかに書くか”が大切であったりするからなのかも知れません。そう考えると、まだまだ、詩だからこそできることっていっぱいあるなあと、改めて思いました
みなさん、もっと、詩人を利用してくださいね(笑)。今後も、美濃がより素敵な命を育む土地となるよう、微力ながらお手伝いをさせていただきますので、よろしくお願いいたします
「三井記念病院を独演場へ」
~三井記念病院・リレーション部~ 主催
東京は秋葉原にある、100年以上の歴史を誇る「三井記念病院」。こちらの外来棟にある大きな会議室でのライヴ~
患者さんや、病院関係者に、一般のお客様も加わり、ワクワクするよなごった煮状態の中でのパフォーマンス♪直前の告知にも関わらず、前回のブログを見て来てくれた人もチラホラいて、なんだか自由な真っ昼間をつくることができました
地方では結構こういったケースも多いのですが、東京では逆に施設や催し物の細分化が進んでいて、関係者の方と一般の方がいっしょにステージを楽しんでもらえる機会が少ないんですよね。これは、やっぱり三井記念病院という場の、風通しの良さがあってのことなのでしょう
医療現場ということで、同じ詩をやっていても、響く言葉のポイントが他の会場とはまるで異なっていたことも、とても興味深かったです
福祉施設でのライヴというと、観たことのない人は、ゆる~い感じのふれあいヒューマンコンサートみたいに思われるかも知れませんが、実際にはライヴハウスやクラブでやるよりも、予定調和では流せない真剣度は高かったりします。特に患者さんから瞬間瞬間に溢れる”気”は、ゾッとするほど強いものです。その刹那、健康であったり、幸福であったり、尊厳であったり、普段曖昧に捉えてそれっぽく済ましている部分を、はっきりと問われます。だから、こっちも、目を背けたくなる己の闇をしっかり直視して言葉を放つ必然に迫られます。なんていうか、それが、とってもうれしいんだよね。発狂寸前なんだけど、愛の間(ま)なんだ。本当に一瞬なんだけど・・・
これからも、一般公開の施設でのライヴがありましたら、なるべくお知らせをしますので、よかったら遊びに来てくださいね☆もちろん、どこでやろうとも、そのときしか放てない声を出していきますので、つまりは、全部観に来いよ(笑)ってことです~~~
そんなこんなで
旅の途中の覚え書きでしたっ
さて、おしまいにこれから先の旅についてですが
以前から告知しております「俊読 2016」が
おかげさまで現時点でたくさんのお問い合わせをいただき
このペースでいくと予約の段階で満席となり
当日券の発行はできない形になりそうです
まだ、しばらくは大丈夫ですが
もうすでに予定がわかっていて
確実に行くよという方は
早めのご予約をお勧めします
それでは皆の衆
ひきつづき、よき旅を~∞
*
谷川俊太郎トリビュートLIVE
「俊読 2016」
2016年4月3日(日)
開場/18:00 開演/19:30
(終演/22:30)
◇出演
谷川俊太郎
三角みづ紀
音立日子
佐藤文香
蛇口
大島健夫
アンドリュー・カンパーナ
立本夏山
八男
桑原滝弥
◇料金
予約/3500円 当日/4000円
(税込。飲食代別途必要)
※予約の段階で会場定員数に達した場合は、当日券の発行はいたしませんのでご了承ください。
◇会場
クロコダイル
(東京都渋谷区神宮前6-18-8 ニュー関口ビルB1F)
TEL:03-3499-5205
http://
◇お問い合わせ
詩人類
TEL:090-8545-2708
takiyakuwahara@yahoo.co.jp
http://
この国の子供たちは皆、この男の詩を読んで大きくなった・・・
さまざまな詩人/アーティストに、谷川俊太郎本人も登場。
あの伝説のトリビュートLIVEが五年ぶりに復活!!!
2016年2月10日水曜日
独演場へ
暦の上では立春を過ぎましたが
まだまだ冬ど真ん中な寒さですね~
オイラは二月に入ってから
ずっと仕事で旅に出ております
正直いろんなことが起こりまくりで
寒いんだか熱いんだか
よくわかんなくなる激動の日々・・・
ありがたや!!!
そして
今度の土曜は東京に戻りまして
下記のステージに登場いたします☆
医療の現場をもっと明るくして行こうという
主催者さんのおもいに全面的に賛同する形で
実現の運びとなった企画です
こちらてっきり観覧は
患者さんや関係者のみだと思っていたら
オープンな一般公開ということでしたので
お知らせをばさせていただきます
どうぞ、気楽にあそびに来てね~
*
「三井記念病院を独演場へ」
2016年2月13日(土)
開場/12:30 開演/13:00
◇出演
神田京子(講談)
桑原滝弥(詩)
予約不要・入場無料
◇会場
三井記念病院・外来棟7階講堂
(東京都千代田区神田和泉町1番地)
https:/ /www.mi tsuihos p.or.jp /
<主催・お問い合わせ>
社会福祉法人 三井記念病院
〒101-8643 東京都千代田区神田和泉町1番地
リレーション部(担当:近藤)
TEL:03-3862-9111(代表)
まだまだ冬ど真ん中な寒さですね~
オイラは二月に入ってから
ずっと仕事で旅に出ております
正直いろんなことが起こりまくりで
寒いんだか熱いんだか
よくわかんなくなる激動の日々・・・
ありがたや!!!
そして
今度の土曜は東京に戻りまして
下記のステージに登場いたします☆
医療の現場をもっと明るくして行こうという
主催者さんのおもいに全面的に賛同する形で
実現の運びとなった企画です
こちらてっきり観覧は
患者さんや関係者のみだと思っていたら
オープンな一般公開ということでしたので
お知らせをばさせていただきます
どうぞ、気楽にあそびに来てね~
*
「三井記念病院を独演場へ」
2016年2月13日(土)
開場/12:30 開演/13:00
◇出演
神田京子(講談)
桑原滝弥(詩)
予約不要・入場無料
◇会場
三井記念病院・外来棟7階講堂
(東京都千代田区神田和泉町1番地)
https:/
<主催・お問い合わせ>
社会福祉法人 三井記念病院
〒101-8643 東京都千代田区神田和泉町1番地
リレーション部(担当:近藤)
TEL:03-3862-9111(代表)
2016年1月29日金曜日
詩人類々
あわわ!
気がつけば一月ももうすぐ終わりですわねっ
今月は
これから先に控える
企画の準備と作品製作に明け暮れた日々でした
うう、全部年内にお知らせできるといいなあ・・・
ま、そんなワケで
あいかわらずバッタバッタの
起き上がり小法詩人でございます☆
前回のブログで
「俊読 2016」開催を発表をしたところ
各方面からたくさんの反響がありまして
うれしい悲鳴を上げまくっております
思い返せば
今回の出演者のお一人に
こういう企画を考えていると
相談したのは一昨年のこと!
そう
オイラは準備や推敲・・・
いや、そんなカッコいいもんじゃないな
ようは長きに渡って妄想するタイプなんです
こんな変態野郎のアンテナに引っかかってしまったのが
今回ご出演いただく方々ということになります
でRからして今日は
いつだって旬な俊太郎さんをはじめ
出演者全員の簡単なプロフィールを
下記に掲載しておきますね
どうぞ皆さんも
勝手な妄想をパンパンに膨らませて
本番当日を楽しみにお待ちくださいませ~
*
「俊読 2016」出演者プロフィール
谷川 俊太郎 shuntaro tanikawa
詩人。1931年東京生まれ。
1952年第一詩集『二十億光年の孤独』を刊行。1962年『月火水木金土日の歌』で第四回日本レコード大賞作詞賞、1975年『マザー・グースのうた』で日本翻訳文化賞、1982年『日々の地図』で第34回読売文学賞、1993年『世間知ラズ』で第1回萩原朔太郎賞、2010年『トロムソコラージュ』で第1回鮎川信夫賞など、受賞・著書多数。詩作のほか、絵本、エッセイ、翻訳、脚本、作詞など幅広く作品を発表。近年では、詩を釣るiPhoneアプリ『谷川』や、郵便で詩を送る『ポエメール』など、詩の可能性を広げる新たな試みにも挑戦している。
http:// www.tan ikawash untaro. com/
三角 みづ紀 mizuki misumi
詩人。1981年鹿児島生まれ。
大学在学中に第42回現代詩手帖賞、第10回中原中也賞を受賞。第2詩集にて南日本文学賞と歴程新鋭賞を受賞。執筆の他、朗読活動も精力的に行い、自身のユニットのCDを2枚発表しスロベニア国際詩祭やリトアニア国際詩祭に招聘される。第5詩集『隣人のいない部屋』にて第22回萩原朔太郎賞を最年少受賞。
http:// misumim izuki.c om/
音立日子 ototachihiko
体現者。2014年ニューヨークで出現、翌年「ゆび きたす」より改名。
声と舞によるパフォーマンスで神と人を繋ぐ。世界各地でのフェスティバル出演やツアー、および芸術の祭典『多次元フェスティバル』を東京・ニューヨーク・ベルリンで催し、2016年はブラジルにて開催予定。次元という概念を用いて、意識拡大のためのレクチャーも行う。
http:// ototach ihiko.j imdo.co m/
佐藤 文香 ayaka sato
俳人。1985年兵庫生まれ。
池田澄子に師事。アキヤマ香『ぼくらの17-ON!』①~④(双葉社)の俳句担当や、NHKラジオ第1『つぶや句575』に出演など、幅広く活動。句集『海藻標本』、『君に目があり見開かれ』、詩集『新しい音楽をおしえて』、共著に『新撰21』。『俳句を遊べ!』(小学館)3月刊行予定。
http:// satoaya ka.com/
蛇口 Jyaguchi
自作朗読家。1964年横浜生まれ、関西育ち。
2000年活動開始。翌年スタートした主催イベント『鉄腕ポエム』ではエンタメとしての詩の可能性を追求、人気を博した。本イベント主催の桑原滝弥とはそのころからの盟友である。詩の朗読を題材にした官能小説『マネキンの夜』が4月25日からサンケイスポーツに掲載される。朗読イベント『ことばーか』主催。
https:/ /mobile .twitte r.com/k otobaak a
大島 健夫 takeo oshima
文筆家/朗読家。1974年千葉生まれ。
「声・言葉・お話の力」を追及することをテーマに全国各地の様々なシーンで自作詩、物語を朗読する。朗読オープンマイクイベント『千葉詩亭』、『SPRIT』、『秋葉原Poe-TRY!』などを定期開催中。2014年、史上初の『24時間朗読ワンマンライヴ』を完遂。
http:// www1.od n.ne.jp /goingt hedista nce/
アンドリュー・カンパーナ andrew campana
詩人。翻訳者。日本文学研究者。1989年カナダ・トロント生まれ。
日本、カナダ、アメリカで、英語と日本語、JavaScriptでの詩を朗読、及び、掲載。ハーバード大学博士課程。慶應義塾大学文学部准訪問研究員。博士論文『20世紀日本におけるメディアを横断する現代詩』のため、現在東京で研究中。
https:/ /twitte r.com/a ndrewpc ampana
立本 夏山 kazan tachimoto
俳優。1982年静岡生まれ。
文学座、俳優座などの養成所を経て重力/NOTEに所属。 その後、フリーとなる。2011年より独自の作品、企画を展開。2014年、Arts chiyoda3331『おどりのば』にてスカラシップ受賞。2015年には、ポルトガルの詩人フェルナンド・ペソーアの長編詩『海のオード』を上演し好評を博した。
http:// yuichir ot.exbl og.jp/
八男 hachiotoco
詩人。1977年滋賀生まれ。
梅田の映画館で『イル・ポスティーノ』を見て詩人を志す。2003年より詩の朗読をメインとしたライブ活動を開始。同年、第53回滋賀県文学祭の詩の部門で芸術文化祭賞受賞。後、大阪の漫談家テントの付き人をしており、2013年、同氏より八男を命名される。
http:// hachiot oco.blo g.fc2.c om/
桑原 滝弥 takiya kuwahara
詩人。1971年三重生まれ。
演劇・音楽・パフォーマンス活動を経て、1994年詩作を開始。以降、「あるゆる時空を”詩”つづける」をモットーに、紙誌、舞台、映像等、様々な媒体で作品を発表。海外での活動、妻の講談師・神田京子との詩芸ライヴ、他ジャンルとのコラボレーションも積極的に展開。2006年より、本イベント『俊読』を主催。
http:// shijinr ui.blog spot.jp /
*
それでは引き続き
よい冬を過ごしてまいりましょ~~~
◇発売中
雑誌「シェルスクリプトマガジンVol.34 2016 February」
全国書店、及び、amazonにて発売。
https:/ /www.us p-lab.c om/pub. magazin e.html
毎号、桑原滝弥・最新作掲載。
◇予約受付中
谷川俊太郎トリビュートLIVE「俊読 2016」
4月3日(日)19:30~ クロコダイル
http:// shijinr ui.blog spot.jp /2016/0 1/blog- post_11 .html#l inks
この国の子供たちは皆、この男の詩を読んで大きくなった・・・
気がつけば一月ももうすぐ終わりですわねっ
今月は
これから先に控える
企画の準備と作品製作に明け暮れた日々でした
うう、全部年内にお知らせできるといいなあ・・・
ま、そんなワケで
あいかわらずバッタバッタの
起き上がり小法詩人でございます☆
前回のブログで
「俊読 2016」開催を発表をしたところ
各方面からたくさんの反響がありまして
うれしい悲鳴を上げまくっております
思い返せば
今回の出演者のお一人に
こういう企画を考えていると
相談したのは一昨年のこと!
そう
オイラは準備や推敲・・・
いや、そんなカッコいいもんじゃないな
ようは長きに渡って妄想するタイプなんです
こんな変態野郎のアンテナに引っかかってしまったのが
今回ご出演いただく方々ということになります
でRからして今日は
いつだって旬な俊太郎さんをはじめ
出演者全員の簡単なプロフィールを
下記に掲載しておきますね
どうぞ皆さんも
勝手な妄想をパンパンに膨らませて
本番当日を楽しみにお待ちくださいませ~
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「俊読 2016」出演者プロフィール
谷川 俊太郎 shuntaro tanikawa
詩人。1931年東京生まれ。
1952年第一詩集『二十億光年の孤独』を刊行。1962年『月火水木金土日の歌』で第四回日本レコード大賞作詞賞、1975年『マザー・グースのうた』で日本翻訳文化賞、1982年『日々の地図』で第34回読売文学賞、1993年『世間知ラズ』で第1回萩原朔太郎賞、2010年『トロムソコラージュ』で第1回鮎川信夫賞など、受賞・著書多数。詩作のほか、絵本、エッセイ、翻訳、脚本、作詞など幅広く作品を発表。近年では、詩を釣るiPhoneアプリ『谷川』や、郵便で詩を送る『ポエメール』など、詩の可能性を広げる新たな試みにも挑戦している。
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三角 みづ紀 mizuki misumi
詩人。1981年鹿児島生まれ。
大学在学中に第42回現代詩手帖賞、第10回中原中也賞を受賞。第2詩集にて南日本文学賞と歴程新鋭賞を受賞。執筆の他、朗読活動も精力的に行い、自身のユニットのCDを2枚発表しスロベニア国際詩祭やリトアニア国際詩祭に招聘される。第5詩集『隣人のいない部屋』にて第22回萩原朔太郎賞を最年少受賞。
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音立日子 ototachihiko
体現者。2014年ニューヨークで出現、翌年「ゆび きたす」より改名。
声と舞によるパフォーマンスで神と人を繋ぐ。世界各地でのフェスティバル出演やツアー、および芸術の祭典『多次元フェスティバル』を東京・ニューヨーク・ベルリンで催し、2016年はブラジルにて開催予定。次元という概念を用いて、意識拡大のためのレクチャーも行う。
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佐藤 文香 ayaka sato
俳人。1985年兵庫生まれ。
池田澄子に師事。アキヤマ香『ぼくらの17-ON!』①~④(双葉社)の俳句担当や、NHKラジオ第1『つぶや句575』に出演など、幅広く活動。句集『海藻標本』、『君に目があり見開かれ』、詩集『新しい音楽をおしえて』、共著に『新撰21』。『俳句を遊べ!』(小学館)3月刊行予定。
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蛇口 Jyaguchi
自作朗読家。1964年横浜生まれ、関西育ち。
2000年活動開始。翌年スタートした主催イベント『鉄腕ポエム』ではエンタメとしての詩の可能性を追求、人気を博した。本イベント主催の桑原滝弥とはそのころからの盟友である。詩の朗読を題材にした官能小説『マネキンの夜』が4月25日からサンケイスポーツに掲載される。朗読イベント『ことばーか』主催。
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大島 健夫 takeo oshima
文筆家/朗読家。1974年千葉生まれ。
「声・言葉・お話の力」を追及することをテーマに全国各地の様々なシーンで自作詩、物語を朗読する。朗読オープンマイクイベント『千葉詩亭』、『SPRIT』、『秋葉原Poe-TRY!』などを定期開催中。2014年、史上初の『24時間朗読ワンマンライヴ』を完遂。
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アンドリュー・カンパーナ andrew campana
詩人。翻訳者。日本文学研究者。1989年カナダ・トロント生まれ。
日本、カナダ、アメリカで、英語と日本語、JavaScriptでの詩を朗読、及び、掲載。ハーバード大学博士課程。慶應義塾大学文学部准訪問研究員。博士論文『20世紀日本におけるメディアを横断する現代詩』のため、現在東京で研究中。
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立本 夏山 kazan tachimoto
俳優。1982年静岡生まれ。
文学座、俳優座などの養成所を経て重力/NOTEに所属。 その後、フリーとなる。2011年より独自の作品、企画を展開。2014年、Arts chiyoda3331『おどりのば』にてスカラシップ受賞。2015年には、ポルトガルの詩人フェルナンド・ペソーアの長編詩『海のオード』を上演し好評を博した。
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八男 hachiotoco
詩人。1977年滋賀生まれ。
梅田の映画館で『イル・ポスティーノ』を見て詩人を志す。2003年より詩の朗読をメインとしたライブ活動を開始。同年、第53回滋賀県文学祭の詩の部門で芸術文化祭賞受賞。後、大阪の漫談家テントの付き人をしており、2013年、同氏より八男を命名される。
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桑原 滝弥 takiya kuwahara
詩人。1971年三重生まれ。
演劇・音楽・パフォーマンス活動を経て、1994年詩作を開始。以降、「あるゆる時空を”詩”つづける」をモットーに、紙誌、舞台、映像等、様々な媒体で作品を発表。海外での活動、妻の講談師・神田京子との詩芸ライヴ、他ジャンルとのコラボレーションも積極的に展開。2006年より、本イベント『俊読』を主催。
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それでは引き続き
よい冬を過ごしてまいりましょ~~~
◇発売中
雑誌「シェルスクリプトマガジンVol.34 2016 February」
全国書店、及び、amazonにて発売。
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毎号、桑原滝弥・最新作掲載。
◇予約受付中
谷川俊太郎トリビュートLIVE「俊読 2016」
4月3日(日)19:30~ クロコダイル
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この国の子供たちは皆、この男の詩を読んで大きくなった・・・
2016年1月11日月曜日
俊読
大変長らくお待たせしておりました
「俊読」が帰ってまいります!!!
この五年間
たくさんのお問い合わせをいただきました
「次はいつやるのですか?」
「私も出演したいです」
「うちの会場(街)でもやってください」
などなど・・・
凄まじくありがたいことですが
何事もタイミングが肝心です
ずっとベストの瞬間を探ってきました
そして、それが今回ということです
前回の開催(2011年1月)から今日まで
いろいろなことがありました
宇宙でも世界でも日本でも裏通りでも
あなたやわたしのあいだでも
その間、俊太郎さんは
たくさんの作品を生み出しておられます
時代の空気を吸いながら
それらの新作と向かい合うにつけ
これまでの「俊読」と同じ感覚では
やる意味がないなとおもっておりました
自分もいろいろな作品を生みました
振り返ればもがきまくった季節だったのかも知れません
出会いも別れもありました
そんな中、今回ご登場いただく出演者の一人一人と
バラバラに交流を持たせてもらいました
なんていうか
とても人間ばなれした
人間らしい方々に声を掛けました
意味を超えて信じて生きている人です
だから、"時は来た"と決心することができました
谷川俊太郎の言葉たちが
当日どんな風にひびくのか
その予測不能な部分をドキドキしながら
いっしょに楽しめたらと願っております
それぞれのタイミングを持ち寄って出会いましょう
ええ、出会えるのです
それこそが詩です
*
谷川俊太郎トリビュートLIVE
「俊読 2016」
2016年4月3日(日)
開場/18:00 開演/19:30
(終演/22:30)
◇出演
谷川俊太郎
三角みづ紀
音立日子
佐藤文香
蛇口
大島健夫
アンドリュー・カンパーナ
立本夏山
八男
桑原滝弥
◇料金
予約/3500円 当日/4000円
(税込。飲食代別途必要)
※予約の段階で会場定員数に達した場合は、当日券の発行はいたしませんのでご了承ください。
◇会場
クロコダイル
(東京都渋谷区神宮前6-18-8 ニュー関口ビルB1F)
TEL:03-3499-5205
http:// www.cro codile- live.jp
◇お問い合わせ
詩人類
TEL:090-8545-2708
takiyakuwahara@yahoo.co.jp
http:// shijinr ui.blog spot.jp /
この国の子供たちは皆、この男の詩を読んで大きくなった・・・
さまざまな詩人/アーティストに、谷川俊太郎本人も登場。
あの伝説のトリビュートLIVEが五年ぶりに復活!!!
「俊読」が帰ってまいります!!!
この五年間
たくさんのお問い合わせをいただきました
「次はいつやるのですか?」
「私も出演したいです」
「うちの会場(街)でもやってください」
などなど・・・
凄まじくありがたいことですが
何事もタイミングが肝心です
ずっとベストの瞬間を探ってきました
そして、それが今回ということです
前回の開催(2011年1月)から今日まで
いろいろなことがありました
宇宙でも世界でも日本でも裏通りでも
あなたやわたしのあいだでも
その間、俊太郎さんは
たくさんの作品を生み出しておられます
時代の空気を吸いながら
それらの新作と向かい合うにつけ
これまでの「俊読」と同じ感覚では
やる意味がないなとおもっておりました
自分もいろいろな作品を生みました
振り返ればもがきまくった季節だったのかも知れません
出会いも別れもありました
そんな中、今回ご登場いただく出演者の一人一人と
バラバラに交流を持たせてもらいました
なんていうか
とても人間ばなれした
人間らしい方々に声を掛けました
意味を超えて信じて生きている人です
だから、"時は来た"と決心することができました
谷川俊太郎の言葉たちが
当日どんな風にひびくのか
その予測不能な部分をドキドキしながら
いっしょに楽しめたらと願っております
それぞれのタイミングを持ち寄って出会いましょう
ええ、出会えるのです
それこそが詩です
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谷川俊太郎トリビュートLIVE
「俊読 2016」
2016年4月3日(日)
開場/18:00 開演/19:30
(終演/22:30)
◇出演
谷川俊太郎
三角みづ紀
音立日子
佐藤文香
蛇口
大島健夫
アンドリュー・カンパーナ
立本夏山
八男
桑原滝弥
◇料金
予約/3500円 当日/4000円
(税込。飲食代別途必要)
※予約の段階で会場定員数に達した場合は、当日券の発行はいたしませんのでご了承ください。
◇会場
クロコダイル
(東京都渋谷区神宮前6-18-8 ニュー関口ビルB1F)
TEL:03-3499-5205
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◇お問い合わせ
詩人類
TEL:090-8545-2708
takiyakuwahara@yahoo.co.jp
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この国の子供たちは皆、この男の詩を読んで大きくなった・・・
さまざまな詩人/アーティストに、谷川俊太郎本人も登場。
あの伝説のトリビュートLIVEが五年ぶりに復活!!!
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