昨夜は
「La fête commence #1」へ
たくさんのご来場をいただきまして
ほんとうにありがとうございました
久々の音楽家の方たちとの本格共演
そして山口に来てはじめてとなる
尺のたっぷりあるなかでのパフォーマンス
いろいろと己の内側で
沸々と湧き上がるものがたくさんありました
あまり送り手が多くを語ると
観に来てくださった方の
余韻を損ねることになりますので
感想はいつの日かに取っておきます
何よりこのLIVEは三部作になっておりますので
まだあと二回(7/18,11/23)残っています
※企画主旨は下記リンクをご覧ください
https:/
今回ソールドアウトになり
観られなかった方も
どのステージから観てもらっても楽しめますので
ぜひあそびにいらしてください
というわけで
今日は第二弾の詳細を
下記に掲載いたします
山口市で七年ぶりに復活する
ジャズフェスに登場
昨夜それぞれのソロをぶつけ合った
SALONDRANJUさん
花田香織さん
オイラの三人が
いよいよ絡み合い
ひとつのステージを生きます
我々の出演は
18時頃の予定です
待ってるよ~~~
*
山口市民会館開館50周年記念事業
『やまぐちジャズフェスタ 2021』
2021年07月18日(日)
15:00~20:00
出演:
◇スターダスト☆ビッグバンド
中村和子(A.Sax) 泉輝行(A.Sax) RIEKO(T.Sax)
河村藤代(T.Sax) いとうかつひろ(B.Sax) 飛波秀介(Tp.)
二岡洋司(Tp.) 平林徳光(Tp.) 松本守夫(Tp.)
久保田昇介(Tb.) あべちゃん(Tp.) 中川朋輝(Tb.)
Bogdan(Ba.) 山下義治(Ba.) 山本晃久(pf.)
山本恵子(Dr.) ナンシー(Vo.)
◇いそかねバンド
磯金弘(Ba.) 前田慶一(Ts.) 長崎圭吾(pf.) 倉知幸一郎(Dr.)
◇浦上眞紀&飛松賢二
浦松眞紀(Vo.&Gt.) 飛松賢二(Sax)
◇山下正新カルテット+Kika
山下正新(Gt.) MEG(pf.) 白石伸夫(Ba.)
Been高橋(Dr.) Kika(Vo.)
◇スージー&疋田信彦クインテット
スージー(Vo.) 貫田幸正(Sax) 河村純一郎(Gt.)
大畑満治(Ba.) 藤井勉(Dr.) 疋田信彦(pf.)
◇レオノーラ&原昭彦トリオ
レオノーラ(Vo.) 原昭彦(Gt.) 井口直人(Ba.) Been高橋(Dr.)
◇渡辺悟カルテット
渡辺悟(Sax) 吉田卓以(pf.) 磯金弘(Ba.) 久原朗揮(Dr.)
◇SESSION
花田香織(Sax) SALONDRANJU(gt.sound device)
桑原滝弥(poet.)
◇Spontaneous
永田壮一郎(Key) 稲葉照美(Vo.) SALONDRANJU(Gt.)
◇フラットファイブ
阿部一郎(Gt.) 左海直美(As.) 白石伸夫(Ba.) 左海誠司(Dr.)
※同時開催
~山口市民会館中庭フリーステージ~
13:00~18:00(雨天時は小ホールにて開催)
チケット:
一般2500円(当日3000円)/ 学生1500円(当日2000円)
(全席自由)
プレイガイド:
ローソンチケット(Lコード62484)
チケットぴあ(Pコード195-743)
イープラス
山口市民会館/山口情報芸術センター
ポルシェ/ラグタイム
アスピラート/周南市文化会館
お問い合わせ:
山口市民会館(083-923-1000)
ラグタイム(083-925-6843)
ポルシェ(083-924-4616)
会場:
山口市民会館大ホール
(〒753-0074
山口市中央2丁目5番1号)
TEL:083-923-1000 / FAX:083-928-8488
http://
主催 山口JAZZ倶楽部
山口市 / (公財)山口市文化振興財団
共催 fmyエフエム山口
後援 山口市教育委員会
協力 ポルシェ
*
(桑原滝弥・今後の予定)
7/10(土)16:00~
講座「詩の扉を開く」
山口・カルチャーどうもん
https:/
7/17(土)17:00~
イベント「蓬莱座オープンマイク13」
山口・旧蓬莱閣
http://
7/18(日)15:00~
ライヴ「やまぐちジャズフェスタ」
山口市民会館大ホール
https:/
7/24(土)16:00~
講座「詩の扉を開く」
山口・カルチャーどうもん
https:/
7/25(日)発売
雑誌「シェルスクリプトマガジンVol.73」
発行・USP研究所
https:/
8/7(土)夕方~
イベント 滋賀・彦根 開催予定
※詳細近日発表。
8/8(日)17:30~
イベント 愛知・名古屋 開催予定
※詳細近日発表。
◇公開中
動画
「親子コラボ こわいい」
https:/
◇発売中
電子詩画集
「国際化と標準化」
USP研究所 / Kindle版
https:/
【執筆・公演・その他、詩に関する依頼先】
TEL:090-8545-2708
takiyakuwahara@yahoo.co.jp
詩人類
2021年6月28日月曜日
やまぐちジャズフェスタ 2021
2021年6月21日月曜日
12ふりかえり
先日は
「蓬莱座オープンマイク12」へ
たくさんのご来場をいただき
ほんとうにありがとうございました
例によって
当日の模様の振り返ってみます~
前半のワークショップのコーナーでは
今回はちょっと変わった詩作をやってみました
お客様から言葉をひとことづつ出してもらったのですが
それは本人から発された言葉ではなく
持っている本であったり
身に付けている衣類であったり
スマホの中に入っていたりする
つまりは自分以外の
でも自分のすぐ近くにある言葉を
見つけてもらって
紙に書いてもらいました
いくつか出てきた言葉を挙げてみますと…
「リンクは絶対クリックしないようにね」
「目がキラキラして気持ち悪い」
「人間はなんてダメなんだろう」
「左様、たしかに、やけくそです」
「お母さんが連絡してみようか」
「無類のさみしがり屋だった」
「マンダラとは宇宙のエネルギーの発信源です」
それらの言葉が書かれた紙を
みんなでいろんな並べ方にしていって
言葉がどう影響し合っていくのかを探りながら
バラバラのひとことたちから
詩をつくっていきました
けっして自分が言ってやろうという
おもいの強い言葉からは生まれない
言葉の響き合いの強さ
(ある種自然の強さとも感じられる)
そんなものを味わえたひとときでした
長年詩を書いてきて
自分で言葉を選んで詩をつくってきたつもりが
実は言葉のほうに選んでもらっているんじゃないか
最近そんな気がしてきて
こんなワークショップをやってみました
今後も現役の作り手として
ハッと気づいた感覚を
ワークショップでみなさんと
共有できたらとおもっていますので
またお付き合いくださいね
後半の本編オープンマイクには
以下の10名の方がエントリーしてくれました
松田龍二
山本博史 90才
ありさ
・(サロンドランジュ)
フジイ
kenta
劉清
原明子
島田令子
渡辺一成
※敬称略/抽選による登場順
四次元にいる娘さんの詩
最高齢90才のハーモニカの伸びやかな音色
オイラの詩 赤馬車のカバー
ロウソクの灯だけにしての太宰治の短編と弾き語り
海外ロックの訳詞朗読
日々の暮らしを淡々と紡いだ自作の詩
ネイティブの中国語の歌声で聴くテレサ・テン
偶然にふたたび太宰の短編と出くわす必然のひととき
暮らしのなかの新聞のエッセイと一人語り
オリジナル味に溢れすぎた2021年のビートルズ
などなどこの日も
百花繚乱の自由な表現の
宴となりました
またこのオープンマイクが開かれた6月19日は
太宰治さんの誕生日でもあり命日でもある
「桜桃忌」であったことから
彼の感覚がそこかしこに渦巻いているような
そんなライヴ空間となった気がします
なんだか久しぶりに読みたくなったなあ
特に短編をね
最後はオイラが
・(サロンドランジュ)さんの
前半ワークショップで書かれた言葉/記号の紙
「・」を見つめながら
そこからインスパイアされた呼吸を落とし込みながら
自作詩「生き際について」を朗読させてもらいました
次回
「蓬莱座オープンマイク13」は
2021年7月17日17:00~
開催です
なんとおかげさまで
一周年記念の会となります!
そこで
よその地域のみなさんの
コロナで参加できないかわりに
どんなイベントか観てみたい
というリクエストにお応えして
この日の模様を撮影して
後日YouTubeで公開することにしましたっ
どうぞお楽しみに☆
もちろん長州のみんなは
会場に来てね~
という訳で
また会えるその日まで
梅雨だか
夏だか
それ以外の何かだか
よくわかんないけど
いろんなものが混ざった
この目の前の
風を受けて
どうか
よき旅を
よき息で
*
(桑原滝弥・今後の予定)
6/26(土)16:00~
講座「詩の扉を開く」
山口・カルチャーどうもん
https://c-doumon.com/%E8%A9%A9%E3%81%AE%E6%89%89%E3%82%92%E9%96%8B%E3%81%8F/
6/27(日)17:06:07~
ライヴ「La fête commence」
山口・旧蓬莱閣
https://bit.ly/3vCSWwW
※ソールドアウト
7/10(土)16:00~
講座「詩の扉を開く」
山口・カルチャーどうもん
https://c-doumon.com/%E8%A9%A9%E3%81%AE%E6%89%89%E3%82%92%E9%96%8B%E3%81%8F/
7/17(土)17:00~
イベント「蓬莱座オープンマイク13」
山口・旧蓬莱閣
http://shijinrui.blogspot.com/2021/01/2021.html
7/18(日)15:00~
ライヴ「やまぐちジャズフェスタ」
山口市民会館大ホール
https://bit.ly/2RMW6j7
7/24(土)16:00~
講座「詩の扉を開く」
山口・カルチャーどうもん
https://c-doumon.com/%E8%A9%A9%E3%81%AE%E6%89%89%E3%82%92%E9%96%8B%E3%81%8F/
7/25(日)発売
雑誌「シェルスクリプトマガジンVol.73」
発行・USP研究所
https://www.usp-lab.com/pub.magazine.html
8/7(土)夕方~
イベント 滋賀・彦根 開催予定
※詳細近日発表。
8/8(日)17:30~
イベント 愛知・名古屋 開催予定
※詳細近日発表。
◇公開中
動画
「親子コラボ こわいい」
https://youtu.be/TQYVT5YDsLc
◇発売中
電子詩画集
「国際化と標準化」
USP研究所 / Kindle版
https://www.amazon.co.jp/dp/B08GKLMPLT/
【執筆・公演・その他、詩に関する依頼先】
TEL:090-8545-2708
takiyakuwahara@yahoo.co.jp
詩人類
「蓬莱座オープンマイク12」へ
たくさんのご来場をいただき
ほんとうにありがとうございました
例によって
当日の模様の振り返ってみます~
前半のワークショップのコーナーでは
今回はちょっと変わった詩作をやってみました
お客様から言葉をひとことづつ出してもらったのですが
それは本人から発された言葉ではなく
持っている本であったり
身に付けている衣類であったり
スマホの中に入っていたりする
つまりは自分以外の
でも自分のすぐ近くにある言葉を
見つけてもらって
紙に書いてもらいました
いくつか出てきた言葉を挙げてみますと…
「リンクは絶対クリックしないようにね」
「目がキラキラして気持ち悪い」
「人間はなんてダメなんだろう」
「左様、たしかに、やけくそです」
「お母さんが連絡してみようか」
「無類のさみしがり屋だった」
「マンダラとは宇宙のエネルギーの発信源です」
それらの言葉が書かれた紙を
みんなでいろんな並べ方にしていって
言葉がどう影響し合っていくのかを探りながら
バラバラのひとことたちから
詩をつくっていきました
けっして自分が言ってやろうという
おもいの強い言葉からは生まれない
言葉の響き合いの強さ
(ある種自然の強さとも感じられる)
そんなものを味わえたひとときでした
長年詩を書いてきて
自分で言葉を選んで詩をつくってきたつもりが
実は言葉のほうに選んでもらっているんじゃないか
最近そんな気がしてきて
こんなワークショップをやってみました
今後も現役の作り手として
ハッと気づいた感覚を
ワークショップでみなさんと
共有できたらとおもっていますので
またお付き合いくださいね
後半の本編オープンマイクには
以下の10名の方がエントリーしてくれました
松田龍二
山本博史 90才
ありさ
・(サロンドランジュ)
フジイ
kenta
劉清
原明子
島田令子
渡辺一成
※敬称略/抽選による登場順
四次元にいる娘さんの詩
最高齢90才のハーモニカの伸びやかな音色
オイラの詩 赤馬車のカバー
ロウソクの灯だけにしての太宰治の短編と弾き語り
海外ロックの訳詞朗読
日々の暮らしを淡々と紡いだ自作の詩
ネイティブの中国語の歌声で聴くテレサ・テン
偶然にふたたび太宰の短編と出くわす必然のひととき
暮らしのなかの新聞のエッセイと一人語り
オリジナル味に溢れすぎた2021年のビートルズ
などなどこの日も
百花繚乱の自由な表現の
宴となりました
またこのオープンマイクが開かれた6月19日は
太宰治さんの誕生日でもあり命日でもある
「桜桃忌」であったことから
彼の感覚がそこかしこに渦巻いているような
そんなライヴ空間となった気がします
なんだか久しぶりに読みたくなったなあ
特に短編をね
最後はオイラが
・(サロンドランジュ)さんの
前半ワークショップで書かれた言葉/記号の紙
「・」を見つめながら
そこからインスパイアされた呼吸を落とし込みながら
自作詩「生き際について」を朗読させてもらいました
次回
「蓬莱座オープンマイク13」は
2021年7月17日17:00~
開催です
なんとおかげさまで
一周年記念の会となります!
そこで
よその地域のみなさんの
コロナで参加できないかわりに
どんなイベントか観てみたい
というリクエストにお応えして
この日の模様を撮影して
後日YouTubeで公開することにしましたっ
どうぞお楽しみに☆
もちろん長州のみんなは
会場に来てね~
という訳で
また会えるその日まで
梅雨だか
夏だか
それ以外の何かだか
よくわかんないけど
いろんなものが混ざった
この目の前の
風を受けて
どうか
よき旅を
よき息で
*
(桑原滝弥・今後の予定)
6/26(土)16:00~
講座「詩の扉を開く」
山口・カルチャーどうもん
https:/
6/27(日)17:06:07~
ライヴ「La fête commence」
山口・旧蓬莱閣
https:/
※ソールドアウト
7/10(土)16:00~
講座「詩の扉を開く」
山口・カルチャーどうもん
https:/
7/17(土)17:00~
イベント「蓬莱座オープンマイク13」
山口・旧蓬莱閣
http://
7/18(日)15:00~
ライヴ「やまぐちジャズフェスタ」
山口市民会館大ホール
https:/
7/24(土)16:00~
講座「詩の扉を開く」
山口・カルチャーどうもん
https:/
7/25(日)発売
雑誌「シェルスクリプトマガジンVol.73」
発行・USP研究所
https:/
8/7(土)夕方~
イベント 滋賀・彦根 開催予定
※詳細近日発表。
8/8(日)17:30~
イベント 愛知・名古屋 開催予定
※詳細近日発表。
◇公開中
動画
「親子コラボ こわいい」
https:/
◇発売中
電子詩画集
「国際化と標準化」
USP研究所 / Kindle版
https:/
【執筆・公演・その他、詩に関する依頼先】
TEL:090-8545-2708
takiyakuwahara@yahoo.co.jp
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